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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

もう退院

ご存知のとおり、アメリカではそんなに長く入院させてくれない。日本だと1週間くらいはいさせてくれるらしいけど、こちらでは生後24時間たてばいつでも出てくれ って感じ。おまけに次の人のベッドの準備があるので午前11時までに出ろという書類にもサインした。

体はなんだか疲れているし、っていうかこの2日間ほとんど寝ていないし、お尻は痛いしで、動かなくていいなら動きたくないという気もあったけど、早朝から新しいお母さんが入ったので3人部屋は文字通り3人部屋になってたから、里花の泣き声にまた気を遣わないといけないし、母も疲れていたし、早く家に帰りたいと思っていた。病院に泊まれないジェシーも早く家に里花をつれて帰りたかったみたいだし。
朝来た看護婦さんには「どうする?もう1泊する?」って聞かれたけど、「今日帰ります」と即答。
朝11時に退院しました。

病室から外まではボランティアのおばあちゃんが私の車椅子を押してくれた。(車椅子なのに退院^^)そして、「これもボランティアの人が作ったのよ」と毛糸の帽子と靴下をくれた。病院を行き来する人はみんな里花に目をとめ、「わあ、大きいね」「すごい髪の毛!」と祝福(?)の言葉をかけてくれる。他人の赤ちゃんに声をかけてくれる国っていいもんだなあと思った。

家に着いた。かなりホッとした。里花は新しいベッドを気に入ってくれたかしら?



~最後に~


おかげさまで無事元気な赤ちゃんを出産することができました。当初は誤診もあったりしましたがそれも今ではニンプリン生活の良い思い出になりつつあります。パソコンをリカバリしたため、以前のニンプリン生活をしばらくお見せすることができないのですが、バックアップはとってあるので近い将来また読んでいただける機会を作ろうと思っております。

里花が産まれてからの生活はとても充実していますが、いろんな方に支えられてきたトモミのニンプリン生活もとても楽しく、充実したものになりました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

これからは新コーナー、「わたしは里花ちゃん」で里花の成長ぶりを、「ジェシーパパとリカ」で、ジェシーの親バカぶりをお楽しみください。
もちろん、ほかのコーナーもよろしくね☆

トモミ



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