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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

FOOT

子供に与えるお菓子。

最初は頑張ってオーガニックのものしか与えなかったり、
極端に甘いものはあげないようにしていたり、チョコレートは辛いもの と教え込んだりしていたけれど、成長とともにお友達と一緒に食べる機会が増え、
みんなの前でうちの子だけ食べさせないというわけにもいかなくなって、
次第にジャンクなお菓子の道へ・・・。

これってほとんどのママさんが通る道ではないでしょうか。

うちは与えるものにそんなに厳しくない方だと思うけれど、あげ方には気を遣っているかな。
一日一度しかおやつは与えないし、量も私が決めた分以上は与えない。
ぺろぺろチョコなら1本だけでおしまい。
チップだと味噌汁茶碗にかる~く1杯。こんな感じかな。

それでも幼稚園でのおやつは「リッツ2枚」とかなので
それに比べたらあげてる方だよね~。


この間公園で一緒に遊んだお友達のママさんが「あげてもいい?」と差し出してくれたもの。
他の子がどういうものを食べているのかというのも気になるので、そういう時は全然受け入れる私。
ちょうどおやつタイムだったし。

 「FOOT」

ひとつ80カロリーだって・・・。


グミをうすーくうすーく引き伸ばしたような感じといえば分かりやすいでしょうか。
テープ状の紙に貼り付けてあってくるくる解きながら食べるの。
アメリカでは似たようなものがいろんなメーカーから姿形、味などを変えて売られています。
セロテープ式にビーッと引っ張り出しながら食べるやつとかね。

 すごい色だ。


うちの子達初めて。もちろん私も。
その形や色にあっという間に魅了されている・・・。


お友達は食べ慣れているので上手に少しづつほどきながら食べることができる。
けど航ちゃんなんてコロコロ~と地面に転がしちゃって、
それも運悪くキャンディ面が地面についちゃったので拾ったときには紙だけがぺろーんと取れちゃって。。

里花は口ではがす要領がつかめず、手ではがそうとするもんだから指が真っ赤。
よだれで弱った紙がブチブチきれて、ごみ多いし。

それでもおいしいらしく二人とも無心で食べてる。
私もどれどれと味見。

「おいしい」

もちろん合成着色料いっぱいの、無果汁なのにすっぱい、よくあるお菓子の味だけど、アメリカのお菓子だからといって極端に甘いわけではなく、程よいすっぱさが後を引く感じ。

今ならCostcoでクーポンついていたので早速買いました。

別のお母さんいわく、FOOTを食べた後の紙を新体操のリボンのようにクルクル振り回して遊ぶのが定番だとか。
1度で2度おいしいわけですな。
里花も上手に食べられたらできるね。

私は体育の授業で使ったはちまきのように五角形にたたんでしまいました(笑)

「これってひとつが1FOOTやからFOOTっていうんか?」 とはにーちゃん。
なるほど! と思ったけど結局は3FEET(約90センチ)ありました。
「Fruit by the Foot!」=フルーツを長さで食べよ! ってことなんでしょね。

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