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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

キンダーのバッグ

夏休み中です。地獄です。

何が辛いって、姉弟ゲンカの声!
ねーねーがおもちゃを貸してくれない だの、航晴がキックした だの、うるさすぎる。

予定が詰まっている8月が待ち遠しくてしかたのない私です。

さて、9月からキンダーに行く里花さん。
日本だとランドセル購入~☆ というところなんでしょうが、こちらではリュックサックです。
みんな好きなキャラクターがついたリュックを買うのが楽しみで、キンダーへのテンションもあがるってもんです。

うちの場合、聞くと絶対

「ぷりきゅあ~!」

なんて言うので、聞きません(笑)
アメリカ人がディズニープリンセスのリュックを背負っていてもかわいいと思えるのは人事だからでしょうか・・・。


幼稚園に入るときに買ったPottery Barn Kidsのお名前入りリュック。
かわいいし、さすがに丈夫なのでこれをキンダーにも使うぞって購入時には思っていたのですが・・・

む? どうも小さい。


このリュック、プリスクール用、スモール、ラージ と3種類の大きさがあるんだけど、私はサイズをちゃんと確認した上でスモールを購入。
なのに翌年購入の航ちゃんのスモールと比べると全然小さい。

 同じ大きさには見えないよね

お友達のところ(2人兄弟)にも同じスモールのリュックがあるんだけど、それと比べても里花のだけ小さい。

「絶対これサイズ間違ってるよー」

なんてお友達には言われるのですが・・・。


それでもキンダーで使えるなら と思っていたんだけど、4月から始まった日本語補習校のドリルがすでに入らない。
ドリルの角がぴょんと飛び出てしまって、カーブしているリュックのジッパーが閉められない状態。

補習校にはこのドリルが2冊(まもなく3冊)、先生との連絡用ファイル、筆箱、クレヨン、色鉛筆やはさみ、スナック、水筒、図書室から借りてきた本などを持っていくのですが、もうパンパン。
全部入れるのに一苦労なんです。



で、新調しました。
タイミング良く、卒園式の日にやってきたんですよ☆



リュックをもう一度買いなおすのもなんだかなーと思ったので、本人にはお姉さんになったという特別感を味わってもらうべく、コロコロつきリュックにしました。

 Ricaと刺繍を入れてもらってます(見づらいけど)


これ、アメリカの小学生はかなりの確立で持っています。

アメリカの宿題ってハンパじゃないし、教科書も分厚いそうなのでキンダーといえども荷物は多め。
小さい子供が楽に運べるようにとコロコロは重宝されているみたいです。

まあ実際子供たちは車から降りて教室に行くまでしか歩きませんがね(笑)

肩ひもは内蔵できるので、リュックとして背負いたいときはジッパーを開けて出します。
空っぽの状態で背負わせてみたけど、やっぱりかなり大きいので(私が背負ってちょうど良い大きさ)子供的にはコロコロとしてしか使わなさそうです。

取っ手は2段階に調節可能なので、成長に合わせていい長さで使えるんじゃないかな。
私は構造的なことは良く分からないけど、はにーちゃんが言うには「しっかりしたコロコロだ」そうです。



ちょうどサマー柄がお安くなっていて送料無料だということでおそろいのランチバッグもゲット。

 2段になってます

こちらもアメリカの学校ではマストアイテム。
お昼になると指定の場所に移動してのランチになるので、リュックからお弁当と飲み物だけをさっと取り出せて便利です。



自分で選んだ柄なので本人はとっても嬉しそうです。

里花は「この中で選んでー」といっても全然選んでくれる人なので助かります。
(セールだったのでほとんどチョイスもなかったのに・・・)

来年の航ちゃんのときは大変そうだな。
今のところPottery Barn Kidsはスパイダーマンシリーズがあるので少し安心してるけど・・・。


あ、同じトーランス学校区でも学校によってはこのコロコロバッグが禁止されている学校があります。
もしご購入をお考えのようでしたら事前にお確かめください。

 早く行ってくれ・・・(母)


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