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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

クラブチーム入団

結局、合計4つ受けたクラブチームすべてからオファーを頂いた里花さん。
あとは本人が決めるだけでしたので、彼女に任せました。

Beach Futbol Club という、このあたりの女子では一番強いとされるクラブです。
それもトップチームに召集されました。

本人はワクワクで、喜び勇んで練習に通うのですが。。。


ちーん。


かなーり足を引っ張ってます (汗)


今までいたチームも同じ1時間半の練習なんだけど、全然内容が違う!
休憩も1度あるかないか。水を口に含んだらすぐ戻る。そんな感じ。

チームメイトもみんな恐ろしく上手でスピードもある。
今までと同じ調子でやっていては全く歯が立たない状態。


パパも最初はしかめっ面 →だんだん動けない里花にイライラし →とうとう心配する始末。
サッカーを知っているパパがそうなんだから、私なんて超心配。


本人も何かうまくつかめないみたいで、辛そうにしている。
それを表すように、ストレスからくるアトピーが少しひどくなってきた。
通常練習に加えて、補助練習も設けてくれているのに、通常練習だけでいい・・・
なんて言うし。

楽しくサッカーできないなら意味がない。
今ならまだ違うクラブに変更することも可能だよ って話もしたけど、本人はそれは嫌みたいで。

そのうちコーチから降格を言い渡されるんじゃないかと、ヒヤヒヤしていた昨夜の練習。


いつものように光り輝く里花の姿がそこにありました。


昨年から在籍している子たちとのコミュニケーションがやっと取れてきたようです。
確かにひとりぽつんと入ったんだもん。自分から声をかけるタイプではない里花にとってはかなりAwayだったんだよね。
そんな里花に話しかけてくれる子がちらほら出てきて、冗談で笑い合ってる姿も見えました。

プレーに関しては、今までのコーチとの練習内容や主旨が違うらしくて、戸惑っていたんだけど、パパにどうすれば良いか聞いていました。
サッカーっていろんなスタイルがあるからね。今のコーチのスタイルをパパから説明してもらっていました。

そんなこんなが一度にクリックしたんだろうね。
トライアウト時に監督から「素晴らしいゲームセンスをもっている」と言われた里花。
そのセンスを存分に発揮するような練習ができました。

「今日の里花はハナマル!」

ってパパに言われて大喜びしてた。それは本人が一番良く分かっている。
加えてチームメイトと仲良くなってきたのも嬉しそう。
なんだか楽しくなってきた!ってことで
やっと笑顔が出ました。

ほっ。


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