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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

つわりとの闘い vol. 1

私の場合、「おえっ」となって妊娠を確信したほど、つわりが出るのが早かった。初めて病院に行ったのが6週目、少なくともその1週間前からは気持ちが悪かったので、妊娠5週目くらいからつわりが始まったというわけ。

それでも最初はね、しんどいなりにも外に出られたし、みんなと食事に行っても自分が食べられる物を食べたりしてた。
それがそのうちだんだんとひどくなり、ベッドから起き上がれないくらい気持ち悪さに頭がくらくらしてきて・・・。

当時「食べられそう」と頭に浮かんでいたのは何も入っていないうどん。関西では「すうどん」というやつです。もちろん、自分で作るなんて到底できず、ハニーちゃんに作ってもらってた。「素うどん」では栄養なさすぎなので、わかめや卵をとじてもらったりしたけど。

最初は受け付けていたうどんもだんだんどうでもよくなってきて、今度は白ご飯&梅干。けどこれもそう長くは続かなかった。

ここでつわりの時食べられた物リストをご紹介♪
けど、これはずーっとではなく、一過性(中には1日だけおいしく感じた)のものも含まれています。

1 うどん
2 白ご飯(もしくはおかゆ)&うめぼし
3 冷やし中華(ハム抜き)
4 桃(皆が持ってきてくれた桃は最高だった)
5 サブウェイのターキーサンド
  (ピクルスの酸味が心地よく感じた)
6 カレーライス
7 とんかつ
  (体がたんぱく質を要求したのかな。油のないところを少しならおいしく感じた)
8 キムチ
  (カレー同様、スパイシーな物が食べたくなった。普通じゃ考えられないよね)
9 パスタ(トマトソース)
  (妊婦の大好物第1位はトマトらしい)
10 すいか
   (妊娠前は好きでも嫌いでもなかったけど、ある日食べてみたらこれが求める味だった)
11 卵豆腐
   (これが一番ずーっと食べられたものかな?もともと大好物だし
などです。

だけど、自分でも驚くくらいの身勝手な味覚になるんだよねえ。あっさりした物しか受け付けない!って言った次の日はキムチチャーハンですから。はにーちゃん、ごめんよ。




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