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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

航ちゃん、新学期開始

長い夏休みがやっと終わり、本日航ちゃんは進級式でした。
未だに信じられないのですが、最年長クラスなんだよなー。
里花の時と違ってなんとなく頼りなく思えてしまいます。(航ちゃん、ごめん)



入園式と同時なので初めて園に足を運ぶ子供もいる。
そしてそのほとんどが2歳児さん。
ヨチヨチとママに手を引かれて入場する際はほとんどの子が号泣状態。

先生の声なんて聞こえやしません。

一応「式次第」もあって、園歌や園長先生のお話なんかもあるわけですが、
うちの航ちゃんも久しぶりの幼稚園でなんか固まっとるし、
歌を歌える子は上のクラスの中でもほんのわずか。

ギャーギャーキャーキャーという泣き声だけが響き渡るお式でございました・・・。




お式のあとは通常保育。お弁当も持っていってます。
お迎えに行ったときの航ちゃんはいつもと変わらず。

唯一「お!」と思ったのは、先生にきちんと「さようなら」って言えた事。

いつもはなんだかモジモジして、手を振るだけだったり、「バイバイ」だったり、
赤ちゃんだなあー って思ってたんだけど、
今日はきちんと

「先生さようなら」

って大きな声で言えました。


一番上のクラスなんだからご挨拶はちゃんとしようね とパパに言われ続けていたけど、
ちょっと気合を入れたのかもしれません。

先生のお話によるとおとなしく過ごしていたとのこと。
まだまだ園では猫をかぶっており、本領を発揮していない航ちゃんですが、
この1年は徐々に自分を出していって欲しいなあと願っております。


そして先生の一言。

「今日はいろんな子がかわりがわりに泣いてお昼寝なんでできませんでしたー」



それでもあと3ヶ月もして、12月の発表会になるとそれぞれりっぱに演目をやるんだもんなあ。
今から楽しみです。

9月のアメリカの子供はみんな新しい環境に慣れるために頑張っている。
新入生の子供たちも航ちゃんも頑張ってね☆

 ねえねえがいなくったって平気さ!

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