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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

グリーンカード更新

米国永住権(グリーンカード) は、偽装結婚などによる不法取得を防ぐため、最初の発行は2年間のみ有効、その後10年ごとの更新になります。
早いもので私も10年更新の2回目を迎えました。

10年前のことなんてすっかり忘れているので、とりあえず米国移民局のウェブサイトを見る。
更新手続きはオンラインで行えるとのこと。
らっきー

名前やグリーンカード番号などの必要事項を入力して、居住身分証明書として運転免許と電気代の請求書をPDFファイルとして添付。
ここはステータス(結婚ベースによる永住権なのか、仕事による永住権なのか)によって求められるものが変わります。

各書類を送信し、更新費をクレジットカードで支払っておしまい。

更新費。。。450ドル(約5万円)でした。
ちょっと迷ってしまった自分が笑える。

いやいや、払わんと永住権切れちゃうし(笑)

アメリカのお役所なので、いかなるトラブルがあっても覚悟をしていますが、3/9に申請して約10日後、指紋採取などの手続きに来るようにとお手紙がきました。
朝イチだけど、場所も近い(車で20分ほど)

当日、車を停めて建物の中に入ったら、ちょっと無愛想な受付の人に「どこ停めた?」
停めた場所を伝えると 「よし」と言わんばかりに本日の用件を聞いてくれた。
ここ、ドーナツ屋やらクリーニング屋なども一緒に入っている一角なんだけど、停める場所の縄張り的なものがあるらしく、あとから来た男性は停めなおすように指示されてました。

グリーンカードの申請で と、移民局から来た手紙とIDを見せる。
「これに記入して、終わったらその赤い線のところで待ってて」
と、一枚の紙を渡されて書く。
大した内容ではなく、名前やら住所やら申請番号みたいなのを描くだけ。

赤い線で待ってたらまたさっきのオッチャンに呼ばれて書類をちゃんと書いたかチェックされた。その後そっちの椅子に座るようにと言われ、先に座ってた人の隣に座る。
ブースで何やらやっているので、その順番待ち。だから隙間あけて座ると怒られる(笑)

ブースに呼ばれると指紋採取。
なにやらか最新な機械が置いてあって、両手の指全部。親指に至っては指の周りをぐるーっと一周するくらいの勢いの採取。
で、写真撮影。

撮影が終わったらブースの人が今持っているグリーンカードに有効期間延長のシールを貼ってくれた。
2週間くらいで新しいのが送られてくると思うから、それまではこのカードを持っておくようにと。

以上、所要時間約30分。


対応してもらいながら、なんとなく前回の手続きもこんなだったなーと思い出した。
最近更新したお友達も、「結構スムーズにやってくれるよ」と言っていて、まさにその通りだった。
アメリカのお役所関係は恐ろしく並ぶのは当たり前だし、行き違いや手違いが多くてこっちが2度3度手間を取られることも珍しくないんだけど、オンラインの申請からはスムーズにやってきました。

まあ、まだ新カードは届いてないんだけど。。。(3週間経過)
延長シールがあるから、もうちょっと待ってみます。

以上、忘備録かねてのグリーンカード更新手続きでした。

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