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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

イベントシーズン到来

ハロウィンモードのアメリカです。
これからサンクスギビング、クリスマス、とイベントが目白押し。
そして気がつけば新年・・・
が常です。

昨年はまさかの家族全員おそろいコスチュームが実現し、家族写真を撮ったりしてフル活用でしたが、今年は「昨年のがまだ着れるからいっかー」
という感じで新調していません。

しかし案の定、航ちゃんが「スパイダーマンがいい」だの「シンケンジャーがいい」だの、いろいろ言い出した。
残念ながら今年もスーパーマンだよーっだ。




今日はアパートのイベントとして「ジャック・オ・ランタン」作りがありました。
この時期のLAは必ず数日猛暑になるので、早々にかぼちゃを彫ってしまうとあっという間にしなびて、カビが生えて&ハエがたかってえらいことになってしまうので、最低でもハロウィン当日2日前に作りたいところなんですが・・。

このアパートに住んで早4年になりますが、こんなイベントは初めて。
聞けば最近、特定の住人が何でもかんでもトイレや生ごみ処理機に流して、しょっちゅう水道管を詰まらせているらしい。

そのたびにマネージャーは業者を呼んで、修理を依頼し、「なんでこんなもんがトイレにつまっとんねん!」と驚いているそうな。

10月になって、彫ったかぼちゃの種や実を流されそうな危機を感じたマネージャーはこのイベントを企画し、こういうものは台所や洗面所のシンク、もちろんトイレにも流しちゃいけないんだよー、袋に入れて捨てるんだよー とその人たちに教えたいらしい。

また昨年は中庭にハロウィンのデコレーションをした木があったんだけど、(マネージャー作成)そのデコレーショングッズがなくなってしまったり壊されてしまったりということもあって、みんなで作ればきっと大事にしてくれるであろう という目的もあったらしい。


なんだか悲しい理由ではあるけれど、アパートの子供たちが一緒に集まって仲良く楽しめることはすばらしい事。
うちも参加してきました。


定番のジャックオランタンを作る人たちの隣で、デザインブックから好きなデザインを選んだうちの子達。
毎年かぼちゃ彫りはやっているので、フツーのお顔では面白くないそうです。

偶然にも6歳以下用 というデザイン集を見つけたので里花はそこからチョイス。
航ちゃんはその中に「スパイダー」がいなかったもんで、スパイダーがいいという理由だけで大人用のデザイン集から選んだ。

やな予感するわ。


軽快に中身を彫っていく子供たち。
当日用に大きなかぼちゃを買う予定にしてたので、今日は小ぶりのをチョイス。
この小ぶりパンプキン、ふたの部分を大きく開けないと大人の手が入らないし、かといってそのくらい大きく開けるとデザインをするスペースが小さくなってしまうしで悩むところ。

 最初だけ頑張る息子

おまけに意外と実が厚くって、たくさんガリガリする必要がある。
単純なデザインならいいんだけど、複雑なデザインにする場合はできるだけ皮と実の厚みが薄い方があとでカービングしやすいんです。

午後6時から始まって子供たちはまだ種を取り除いている。
早く実の部分を中からガリガリやらないと、カービングにも時間がとられるんだよー。おなか空いてきたよー。

 ホントはペンで書きたくないんだけど・・・

 パパが代わりに彫った

んで、まあ結局、というか予想はついていましたが、ママやパパがお手伝いして何とか形にしたというものです。

 里花の作品「黒猫」

 後ろの小さいのが航ちゃん(ほんとはパパ)

慌てて作ったし、毎年彫っているヒラキ家からすると全く完成度が低いのですが、フツーのジャックオランタンが並ぶ中ではこのデザインが目を引き、なんとまあ、1等賞をいただきましたわん。

 賞金10㌦で本番用かぼちゃを買おう





そしてその翌日はパンプキンパッチに行き、




その夜はお友達宅でハロウィンパーティー。
ポットラックだったのでこれを作成。

 ハロウィンいなり






この時期、ハロウィン仕様のかわいいカップケーキ型やデコレーショングッズがたっくさんでているので、

 

こんなやつも作ってみたかったんだけど、時間がなくておいなりさんだけになりました。
あー、でも楽しかったな。



さて、一応これであとは各自学校でのイベントと当日を残すのみ。
今年はどこに行こうかなあ。



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