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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

ついに始めてしまった・・・

熱帯魚飼育。


結婚前、とあるインテリアショップで売られていた小さなフグに一目惚れし、妹と二人で大事に育てたことがあった。
体長約3センチ、ダシも出ないような小さなフグは調べると「アベニーパファー」というアマゾン河下流付近の汽水(海水と真水が交わるところ)地域に生息するフグだと言うことが分かった。(淡水フグとして扱っているショップもありますが)



 参考資料:アベニーパファー

そのインテリアショップでは小さな金魚ばちに水草が1本入れてある状態にそのフグを入れて販売していた。
酸素のぶくぶくもなし。アマゾン育ちなのにヒーターも入れてない。

「これで十分育ちマース」

ってかわいらしいお姉さんは言ってたけど、あっという間にご臨終。


で、2匹目を買ったのだけど、インテリアショップで売られている状態はこの魚にとって地獄のような環境だということをしっかり学んだ私は専用の水槽やヒーター、フィルターなどを買い揃え大事に育ててたんだけど・・・。

まあ命というものはいつかは終わるわけで、そしてこの「アベニーパファー」という魚は初心者には飼育がとても難しい魚であることもあって、ある日天国へと行ってしまいました。


キョロちゃん(フグの名前です)は毎日残業で終電に飛び乗って帰ってきてた私を癒してくれた。家に帰ると寝てたのにパッと起きて出迎えてくれて、「えさくれー」といわんばかりにダンスをする。よく見ているとあくびもするしオナラもするし、時々一人で怒って「ぷー」っとふくれたりしてた。

魚だって感情はあるし、人にだって慣れるんですよ。

そんなキョロちゃんが水槽の中をゆらゆら泳いでいるのを見るだけで本当に癒されてたなあ。



そんな思い出が私の中にはずーとあって、いつかは大きな大きな水槽にお魚をたくさん飼うんだーって夢抱いていました。
だけど今はアパート暮らしだし、置く場所も限られる。もしもお引越しなんてことになったら大変なんで、そんなことも考えて封印していた夢でもあったんだけど・・・。



お友達がグッピー飼い始めてとたんに欲しくなった~!!!




だけど私は初心者。飼育が難しいお魚は絶対飼えません。
だからまずはビギナー用の淡水の熱帯魚を少しだけ飼おうと勝手に決意をし(笑)、
はにーちゃんに打診。

お誕生日前だという事もあり、40歳のお誕生日プレゼントとして許可していただきました!


現在、お魚を迎えるべくお水作りをしています。
このブログにも記録を残していきたいので、「うちの熱帯魚」っていうカテゴリーも作っちゃいました(笑)


皆さんにドン引きされない程度に熱帯魚ワールドを語っていきたいなあと思っています。
よろしくです。

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