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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

お誕生日会とおひなさん

里花の幼稚園では月に一度、その月に生まれた園児の為にお誕生日会をしてくれます。
その日はおやつの時間にケーキを食べるので、里花はいつも嬉しそうに話してくれていました。

そして今月。
里花さんはとうとうお祝いしてもらえる番になりました。

もうずーっとずーっと前から楽しみにしていて、

「おたんじょうび(会)はいつ?」

と、本来の自分の誕生日よりも幼稚園のお誕生日会のことばかり気にしてた。

肺炎になって、入院して、運動会も休んで、どうなるかと思ったけど
なんとかお誕生日会には行かせてあげることができて、良かった~。



バースデイキッズたちは前にイスつきで座らせてもらって、
ちょっと緊張気味。

お名前は?

「ひらきりかです」

何歳になりましたか?

「4さい」

ってな感じに紹介されて、メダルを授与。



みんなに「おたんじょうびおめでとう」の歌を歌ってもらって、
インタビュータイムへ。


他の園児たちがBDキッズたちに質問をします。

好きないろはなんですか?
とか
好きな果物はなんですか?
とか。



そしたらまもなく園長先生が出てきて、素敵なカードを頂く。
「元気で優しい女の子になって下さい」 ですって。

写真が中央に貼ってあって、手形も。
2月早々、航晴に顔を引っかかれたため、かなり長い間傷が残ってました。
先生が園で撮ってくれたこの写真も当然傷付き。

体重は先日計ったようで18キロ台の数字がありました。
病気して少し痩せた里花さん。
熱があっても食欲はいつもどおり が自慢(?)だったのに。
これも時が経てば思い出かな。



お待ちかねのケーキは生クリームの四角いケーキ。


ろうそくフーを航晴がやるといって大騒ぎになったけど、なんなく終了。



そのあと、人形劇みたいなのを見て、ケーキタイム。
航ちゃんがまた欲しいと暴れると悟ったので、私はここで引き上げました。

あんなに楽しみにしてたのに、本人は始終こわばった顔してた。
緊張してたのかな?
でも離れて座っている私に向ってメダルとカードを必死に見せてくれました。
心の中は嬉しくていっぱいだったんでしょう。



幼稚園には素敵な7段飾りのお雛様が飾られていました。
うちも思えば7段にすれば良かったな~。



母はもちろん7段を買うつもりにしていてくれてたのに、
私が

「そんなん、置く場所ないし、輸送中に破損したら大変やから
簡単のんでいいって~!」

って何度もしつこく言ったもんだから、うちのは親王飾り。

よくよく考えたらアメリカの家だからこそ、
ドドーンと7段飾れるスペースがあったのになあ
なんて、ちょっと後悔もありますが・・・。

昨年まで無関心だった里花さんも、幼稚園でひな祭りムードを高めてもらっているおかげで

「りかの おひなさま あるの?」

って初めて聞いてくれました!

「あるよ。ばあばが買ってくれてるよ。」

というと、

「だして~。 みてみたい。」


ちょうど航晴がお昼寝中だったので2人で出しました。

毛ばたきでお飾り台を払う里花

出来上がりの写真を見ながら「ぼんぼり」置いたり、「ひしもち」飾ったり。
自分で飾ったお雛様は例年以上に満足感があったようです。


 なんかちょっと違うよーな・・・


病気で痩せたせいか、身長がちょっと伸びたのか。
なんだか急にしおらしくなった気がする里花さん。
意外とチャキチャキしているタイプではなく、のほほん な感じなんだなあと
最近思うことが多くなりました。

古里の花のように、みながホッと和む存在であって欲しい
そう思って名付けたのだけど、それらしくなってきたのかな?

優しい女の子になーれっ!!!


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