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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

ゴルフ始めました

この人です(笑)





毎日子供を見ていると、その成長ぶりにいろんな可能性を見出し、またその可能性に想いを馳せてしまいます。

人より絵がうまいかも? 走るのが速いかも? 物覚えが良いかも? 細かい作業が得意かも? バランス感覚に優れているかも? 音感があるかも? などなど、
多分きっとその大部分はいわゆる「親ばか」とか「親の欲目」から成り立っていると思うのですが、親が子の能力を早期発見し、うまく伸ばしてやった結果で「イチロー」などが存在する現実もあるわけで、その境目を見極めるのは難しいなあと思います。

私は比較的「親ばかにならないようにしよう」と思う気持ちが強いらしく、

「こいつすごいで!!!」

ってはにーちゃんが絶賛しても

「この年齢ならもうできるんじゃない?」

と言ってしまう事が多いです。

それはそれで寂しい気がするし、、あんまり良くない気もするんだけど、はにーちゃんがその間逆なのでバランスが取れていると思っています。


で、そんなはにーちゃんがとうとうスポーツ用品店に行くと言い出しました。


私は独身時代にさらーっと練習した程度で終わっているので、ゴルフはちんぷんかんぷんなんですが、里花のがっちりとした体格をうまく使えばかなりボールは飛ぶだろうって、パパはほくそえんでいるのです。


当の里花はまあ適当に刺激を受けている&好奇心旺盛なので、自分のゴルフクラブを買ってもらえるということで大喜びでした。


で、早速特訓開始!

事前に子供を教えるためのコツみたいなのを熟読していたはにーちゃん。
最初は本物のボールではなく、プラスティック製の穴の開いたボールが良いとかで、それも買っておりました。

とりあえず持ち方だけきっちり教え、あとはボールだけを見て打てばいいんだよ と指示。
ダフったり空振りしたりはもちろんだけど、時々良い音だしてスコーンと飛んでいくことも。
子供だから体で覚えていくんでしょうね。


私は「練習すればうまくなる」ということを理解してくれるきっかけになればうれしいな ぐらいにしか思っていませんが、パパは「こいつセンスあるかも」ってその先を見据えているようです。
余計な知識が邪魔をするので、自分がやってきたスポーツを子に教えないほうが良いとよく言われるけど、どうなんだろか。

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