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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

バースデーパーティ

里花の3才のお誕生日を2日前に控えた7日(土)に、おうちでパーティをしました。



当初、彼女は
「ちゃっきーちーず に行きたい」などと、チャッキーチーズがなんたるやもよく分かってないくせに言い出して、(コマーシャルを見て気分が高まっていたよう)
チャッキーでパーティーも考えたのだけど、

★90分の制限時間がある
★着ぐるみのチャッキーくん(?)が、主役にメダルを渡すサービスがある
(里花は絶対怖がって大泣きする)
★子供の数より大人の数が相当多い

ということで、おうちに決定。

メニューはこちらにいる日本人なら喜んでもらえるお寿司。
手巻き寿司パーティーをすることになりました。
パパが水産のお仕事をしているおかげでいろんなおいしいお魚が手に入るのはありがたい限り。

事前にオーダーしたケーキと風船、そしてお魚を当日の朝からパパが取りに行く。
私はキッチンに立ち、すし飯15合と、赤飯、おそばとチキンの用意などをする。


結局、親二人が準備に時間を取られ、里花は前日からきていたジェシーの妹=アンティと遊ぶしかない。
これって、本末転倒のような気がするので、次回からちょっと考えなきゃなあと思う。


最初、里花が「誕生日」というものをどのくらい理解しているのかが分からなくて、
テンションを高める為に月曜日から飾り付けをしておいた。
それを見た里花は
「これ、りかのおたんじょーびの?」
などと言い出し、

「そう。里花はもうすぐ3歳になるんだよ」
「KAIくんや、アンティや、Rちゃんや、みんなくるんだよ」
「3歳になったら、しーしーもトイレでしようね」

などと言ってみると、もうすぐ自分のお誕生日がくるんだということ、お誕生日は特別で、自分は3歳になるんだ ということを意識しはじめた。

これはいい感じー。と思ってたけど、そこはまだ若干3歳前の子供。

「きょう、くんの?」
「KAIくん、くるの?」

と言い出し、

「きょうじゃないよ」

と言うとご機嫌が悪くなって大変だった。
まだ「今週の土曜日」だとか、「いっぱいねんねしたら」とか、言っても分かんないので、どう説明するか頭を痛めたウィークデー・・・。

金曜日にアンティ達がLA入りしてくれて、一日助かったって感じ。


バースデーケーキは「King's Hawaiian」でオーダーした。

 見た目ほど甘くないのです

昨年、航ちゃんのときに追加料金で頼んだ3層のケーキがイマイチだったので、今回は一番ベーシックなチョコレートスポンジでオーダー。
ここのチョコケーキはシフォンケーキみたいにふわふわしていておいしい。
デコレーションはエルモ。
カタログからそのままオーダーするのではなく、「この絵柄にこのエルモを乗せてくれ」と、ママが頑張って交渉した。ちゃんと伝わっててホッとする。

そしてピナータ。
キャンディが入ったくす玉のようなもので、こちらもエルモの形をしている。
本来は目隠しして、スイカ割のように叩き割るのだけど、紐を引っ張るタイプを購入。
これは、里花が航晴のお誕生日の時にやったのを覚えていたので、すごく楽しみにしていた。

 みんなで引っ張れー!!!

本日一番贅沢だったのは、ご招待したお客様の中に「元すしシェフ」という方がいて、お手数ながらみなさんに「握りずし」も作っていただいたこと。



クーラーボックスにネタはもちろん、自前の包丁なども持ってきていただいて、バースデーガールの里花には大好きないくらとエビを握っていただいた。

里花がいくらが大好きなので、今回のメニューはお寿司に決まったようなもの。目の前で作ってくれたいくらのお寿司に里花も嬉しそうにしていた。



本日のゲストは大人14名&子供5名。
いつものようにすし詰め状態の我が家の間を子供達が走り回り、
いつものように段取りの悪い私がバタバタとおもてなしをする状態で、
なんだか訳の分からんまま終わってしまった感じもあるけれど、
ケーキの前で昨年よりも少し落ち着いておしゃまに座っている里花を見て、とても嬉しくなりました。

短気で意地っ張りなところもあるけど、航晴の面倒を良くみる優しいお姉ちゃん。これからも周りの人を和ませるような優しい女の子に育ってくれますように。

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