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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

断腸の思い・・・

 オムツはハギーズが良い感じ。


里花の検診に行ってきた。本当は8ヶ月目を迎える来月にアポイントを取っていたのだけど、諸事情により今日になった。里花は今日で7ヶ月半ちょうど。

体重24ポンド4.2オンス(約12.3キロ)、身長27。25インチ(約69.2センチ)異常なし!
ただ、ドライスキンが一向に良くならないので再度先生に相談。
ボディソープや保湿ローションのことなど前回と同じ回答で少しつまんない。
仕方ない、こうなったら寝ても冷めても保湿!保湿だ!ママ、頑張るぞ。

あともう一つ気になること。
6ヶ月になろうとする頃からかな?夜は一度も目を覚まさず眠りっぱなしの里花だったのに、ちょこちょこ起きて泣くようになった。たいていおしゃぶりが外れている状態で泣いているので、それを入れてあげるとすぐにまた寝るのだけど、多い時だと一晩に5-6回、30分おきに起こされたりすることもある。
実は今日朝8時半のアポだったのだが、昨晩の夜泣きのために寝過ごしてしまった

アメリカでは自立心を育てる為とかで、赤ちゃんの時から両親と別室で寝る子が多い。6ヶ月になったら夜泣きをしても親は決して構わず、赤ちゃん自身が自分で再度眠りにつけるまで放っておく。これを繰り返して自分ひとりでもちゃんと寝れるように訓練するのだ。確かに赤ちゃんの時に一人で寝る習慣をつけておかないと、2歳、3歳になってからの夜泣きはもっと大変なので納得はできる。

先生からは「赤ちゃんって頭がいいのよ。泣くとパパやママが来てくれるって分かっているの」と言われ、「最初は10分から、だんだん放っておく時間を延ばして、目が覚めても一人でまた眠りにつけるようにしたほうがいい」とアドバイスされた。

早速実験。いつものように夜9時に寝た里花は10時ごろ泣き始めた。

ビエーン、ビエーン。最初はすすり泣きだったのが段々大きくなっていく。
リビングにいるパパとママは完全無視。ベッドルームには近づかない。(ちなみにうちは別室にしていません。私達のベッドと里花のベッドを並べています)
ドアの隙間からのぞいてみるとベッドにつかまり立ちをして私達のベッドの方を見て泣き叫んでいる。明らかにパパかママを探している。
そのあと疲れて座り込んだけれど、それでもベッドの隙間から私達がいるであろう方角に向って泣いている。

ここまでで5分。かなり長い・・・。

里花の声はドンドン大きくなって、かすれ声も聞こえるようになってきた。
そない泣かんでも・・・。と思うが赤ちゃんにとっては必死の訴え。
また立ってみたり、座り込んでみたり、いろいろ体勢は変えるものの、泣声は衰えない。結構しぶとい。

10分経過。タイムアップ。里花の勝ち。

駆け寄った頃には里花は聞いたこともないような泣声で泣いていた。
抱っこするとあっという間に泣きやむ。そっとベッドに戻したら私の顔を見ながらすーっと安心したかのように眠りにつく。
たったこれだけのことなら・・・という想いもあるけど、いかん、いかん。

今23時半。今のところ2回目はない。相当泣いたので疲れてぐっすりなのかしら?

まだ小さいし、ママを求めて泣くのは当たり前のこと。安心させて寝かせてあげる方が精神衛生上良い気もするのだが・・・。
ちょっと頑張ってみます。

 歯磨きすんだら一人でねんねよ♪



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