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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

日本でもサッカー

体験入学中は近所のスイミングスクールに放り込んでいたのですが、

今年はなんと日本のサッカークラブに足を踏み入れてみました。



アメリカで仲良くしていたお友達が所属しているクラブチームに女子部があり、

聞いていただいたところ、是非どうぞとおっしゃっていただき、

里花さん、ドキドキのまま1か月半ほどお世話になることになりました。



日本の小学生サッカー。

当たり前なんですが。。。砂地のグラウンド!



いわゆる小学校校庭にありがちな、ズルズルとすべりそうで、

こけたら流血必須のベージュの砂地(笑)

人工芝グラウンドなどで練習をしていた里花さんにとっては初体験です。



なでしこのおかげで女子サッカーが盛んだと聞いていた日本ですが、

いやいやどうして。

男子だと4年生だけで3チームくらい作れちゃうのに、女子は3年生くらいから6年生まで合わせてやっと2チームある程度。

その後知りましたが、他のリーグは学年混合で1チームが普通のよう。



同じ高校の学区内(4つの小学校)だけで、一学年5チームは作れてしまうこちらとはやはり違いを感じてしまいました。

日本女子のサッカー人口がもっと増えますように。



心配していたサッカーのレベルというか、スタイルですが、

各大会で上位入賞するようなレベルの高いチームでした。

その上、ラッキーなことに里花がお世話になっているコーチのスタイルとよく似たプレイでした。

6年生女子(それも大きめな子)がいるおかげで、5年生の里花にとってはそれだけで刺激がありました。





練習は毎週土曜日、4時間。

蒸し暑い夏空の中、汗びっしょりになりながら練習していました。

グラウンド整備も良い経験(笑)



途中、雨天中止の日があり、旅行で欠席をした土曜日もありましたが、

7月最終の日曜日にはなんと里花のために交流試合を予定していただきました。



そのため、公共のグラウンドを事前に申し込んで頂いたそうな。

感謝感激。

監督やコーチには本当によくしていただいたんです。

この日のためにユニフォームも揃えていただきました。



交流戦には他のリーグから2チームが参加。

うちの2チームと合わせての総当たり戦。



里花はお膳立てしていただいたかのようにトップのポジションを頂きましたが得点ならず。

でも最後の最後で、ディフェンスポジションから大きなシュートを放ち得点することができました。良かった良かった。



最後はみんなに囲まれてご挨拶する場も設けていただき、

また来年もおいでな! って言っていただきました。

サッカーを通じて新たにできたお友達。

日本のサッカーで学んだことを大切にしてほしいと思っています。



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