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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

3歳児検診

3歳になって約10日後、里花の検診がありました。
朝イチの予約ということもあって、航ちゃんはまだ寝ていたし、私も全く起きれず、パパに連れて行ってもらいました・・・(汗)

身長98センチ、体重約17キロ。
ちょっと太り気味なのかなあと心配していましたが、先生いわく
「ノープロブレム!!!」

だけど、ここはアメリカ。先生もアメリカ人。
日本人よりもちょっと見る目が甘いのかも・・・ と心配になって、
こんなサイトで見てみたら
竹田こどもクリニック 身長と肥満度の判定

17キロで調べると「太り気味」
16キロで調べると「普通の体格」

との結果。

なーんだ、そんなに危ないラインではないじゃん!
と思ったけど、標準体重は14.7キロらしい。がーん!

一時期、食欲が落ちたんだけどまた最近食べるんだよねえ。
ちょっとだけ、気をつけてみるか。

体格、筋肉のつき方には2重マルをいただいたらしい。
あと、理解力(?)も・・・。

言葉の面ですが、うちは完全日本語環境。
英語のTVを見ているときもあるので、
時々「I got it!」とか、「This one is・・・」なんて出るけど、
会話力は全くなし。

今日は先生に「ちょっと英語の時間を設けてみたら?」と言われたそう。

これから学校(日本の幼稚園みたいなもの)に入ったときに、全く英語を理解していないと、恥ずかしさから萎縮して殻に閉じこもってしまったりするらしい。

またそれとは逆に、例えばA君が里花に英語で話し掛け、里花がそれを理解できないとするでしょ?
するとA君はもう一度言う。里花はまだ理解できない。A君はだんだんと声を荒立てて、何度も言う。それが里花には攻撃されているように思えてくる。
で、結果A君に対して攻撃的な態度に出る。

ってなこともあるらしい。

先生は今までチャイニーズしか教えていない家族や、スパニッシュしか教えていないメキシカンの子供、もちろん私たちみたいな日本人のケースも含めてそういう前例があったので、パパがNativeなら一日30分くらいづつ、英語で話しかける機会を設けたら? というのだけど・・・。

どうだろね?

里花の性格上、前者の萎縮して殻に閉じこもる方が可能性は高そうだけど、
この間のPLAY DATEの時も5歳のD君は完全に英語だけど、なんだか打ち解けていたし・・・。

あ、でもこの間動物園で屋台でアーモンドが売られていて、オバサンがサンブルって言って、トングでつかんだアーモンドを配っていたのだけど、里花はトングごとわしづかみにして、オバサンは何回も「手を広げて」って言ってたのに、全然通じてなかったなあ。

ま、うちは幸いにもパパがアメリカでの二言語教育を体験しているので、それからいうと、焦って英語を教える気持ちはサラサラないのだけど、
ただ、完全に意思疎通のできる年齢(4歳とか)になってから学校に入れるよりは、今みたいに時々日本語でも何言っているかちんぷんかんぷんの年齢で入れたほうが、適当にカバーされていいのかな って思うなあ。

あとね、トイレ。

D君に出会ってからガゼン行く気になってます。
妹のMちゃんなんて、里花の方が1ヶ月お姉さんなのに全然出来てて、
二人が交互に中座するのが里花には不思議でその度に

里花: 「Dくんは?」

トモミ: 「トイレよ」

里花: 「Mちゃんは?」

トモミ: 「トイレ。しーしー行くんだって」

で、自分も一度「トイレ行く」って言い出して用を足せたのです!


この機会を逃す手はないと、次の日からもDくんをダシに促し、
検診の日に注射を受ける事になってたのだけど、
タイミングよく(?)検診中に「う○ち」・・・

「トイレに行かなかったから注射をされた」ということでパパがお話をしてくれ、
里花ちゃんはかなり追い込まれてます(笑)

トイレができたら幼稚園にも行けるぞ!
頑張れ!里花!!!

今日のお注射 Hepatitis A(A型肝炎)
次回は4歳児検診。







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