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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

The first day of school

キンダー初日。




学校の方からは9時に親用オリエンテーションがある(うちのように春のRound Upのときに出席した人は出席しなくても良い)と聞かされている程度だったので、彼女をドロップしたら家に帰るだけ・・・ と思っていた。


その昔、同じアパートの人で子供がキンダーに入ったという日に偶然出会い、話をしたら、

「今日が初日だったのー。もう胸が熱くなってねえ。あー、今でも涙が出るわあ」

みたいに熱く語られて、

「そっかー、キンダーに入るということはアメリカの人にとってすごく大きなことなんだなあ」

って思ったものでした。


でも一方で、日本のように入学式が無いからなんか拍子抜けする。
みたいな事も聞いていたので、どう構えていいのか分からなかった。


けど、昨日のクラス発表の帰り。
同じアパートの管理人や住人に会い、里花が明日からキンダーだという旨を伝えると、

「それはとても大事ね!!!」

って大騒ぎな感じで、一応はにーちゃんも仕事を抜けて一緒について来てくれることになってたんだけど、

「絶対そうした方がいいわ~。だって初日はスペシャルですもの!」

なんて言われた。

写真なんかもちゃんと撮りなさいよ~ 的なことも言われたので、結局航ちゃんを早めに幼稚園に送り届け、夫婦二人でキンダーへ出向くことになりました。




昨日の時点では分からなかったのですが、里花さん、まさかのコンボクラス!

キンダーのクラスは合計3クラスなのですが、そのうちの一つは1年生が数名加わる「コンボクラス」
そこだったんです~!!!


先輩ママの話によるとコンボクラスに入るキンダー生というのは英語が達者だったり、
比較的しっかりしている子、先生の受け答えなどがきちんとできる子たちが選ばれるという。

うち、何で入ったんやろ? 英語レベル「1」やったのに。
体が大きかっただけで選ばれた!?!?

ちょっと不安だけど、はにーちゃんいわく

「1年生も一緒ってことは英語が達者な子がクラスに多いってことだから得なんちゃう?」


さすがパパ・・・ポジティブすぎた(笑)


まあでも本人は大好きなEちゃんと同じクラスになれてゴキゲンだし、他に日本人の女の子が2人もいる。仲良く座って楽しそうに先生の話を聞いていました。

家に帰ってきても

「楽しかった~!」

といってくれてほっと一安心。


今日はスナックだけだったので、ランチバッグしか持たせなかったら、

「先生が何で大きなかばんが無いの?ってビックリしてたよ。何も入っていなくてもちゃんと持ってきてね って言われたよ。Sちゃんは英語が分からなかったから、Sちゃんにもそう教えてあげたの。」

だと。

ホンマにそこまで分かったんかなあ。半信半疑。


まあ、でも楽しく行ってくれるのが一番なので、ひとまず「つかみオッケー」ってところでしょうか。

私はPTAやらボランティアやら、そんな言葉だけでビビッています。
もう逃げられない英語からの重圧。
ホンマにやっていけるんかな・・・。



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