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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

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クリスマス発表会

幼稚園のクリスマス発表会がありました。



年長さんになって、それまでの週3日コースから週5日コースに変えた航ちゃん。
毎日通うことで本人も何かと自信をつけたみたいで、幼稚園であったことを話してくれたり、習った歌を歌ったりすることが昨年よりもぐっと増えました。

里花が卒園して、自分しか幼稚園のことを話す人がいないというのもポイントのよう。

今までは航晴が幼稚園のことを何か話そうとすると、
里花が
「知ってる!知ってる!それでねー・・・」と
それに覆いかぶさるように会話してきてたけど、今は里花の知らないことがいっぱいなわけで、姉ちゃんも聞き役に徹しないといけない。

だから堂々とお話してくれています。

 

昨年までの航ちゃんと私たちの間に誤解がひとつあった。
家では調子よく歌っているのに、発表会などの場では固まって一切歌わない。
里花は 「みて、みてー!!」 くらいの勢いで本番は超張り切るタイプなのですが、航ちゃんはモジモジしてみたり、ブスッとしてみたりで
歌わないことがほとんど。
そのことに触れると余計に機嫌が悪くなる感じで、なんでかなー、 ってずっと思っていました。


そしたらある日

「こうせい、パパとママが笑うからイヤなんだよね」





・・・どうやら、私たちが微笑みながら航晴の演技を見ているだけのことを

「笑われている」

と勘違いしていたようなんです。


もちろん訂正させていただきました。
パパとママは嬉しくって笑っているんだよーって。航ちゃんがおかしいから笑っているんじゃないよーって。航晴だって嬉しいときは笑うでしょ?って・・・。

そしたら分かってくれたみたい。


発表会では頑張って歌う! と約束してくれました。


そこへ、里花のお友達のお姉ちゃんと仲良くなる機会があり、航晴はそのおねえちゃんが大好きになりました。
そしてそのお姉ちゃんも発表会を見に来るというわけで、がぜん意欲がわいた。


当日は終始ノリノリ♪ な感じで、元気よく歌っていました。
親のほうよりそのお姉ちゃんのほうを向いて歌っているのが若干気になりましたが。










年長さんになってまだ3ヶ月だというのに、最後尾の台の上に立って楽器も持たせてもらって堂々としている航ちゃん。
なんだかんだ言ってもやっぱりもう4歳なんだなあ。年中&年少クラスとはこんなにも違うんだあ と、改めて子供の1年って大きいなあと実感しました。

 
園長サンタにもらったプレゼント

一生懸命頑張って歌った航ちゃん。
本物のサンタもきっと来るね。

みなさま、Merry Christmas!!!

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