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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

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Ringling Bros. and Barnum Bailey

世界三大サーカスのひとつで、
アメリカ最大規模のRingling Bros. and Barnum Bailey を見に行ってきました☆

140年の歴史があるこのサーカス。
どんどん他のサーカス団を買収していって、現在の規模にまでなったようです。
50両もの車両からなる列車でアメリカ大陸を横断しています。
ジェシーも小さい頃に見たんだって。
アメリカ人ならたいてい「小さい頃にどっかで見たなあ」って言うほどの知名度らしい。

お友達から頂いたチケットは、Staples Center のスイート(個室)!!!
ぜ、贅沢すぎる・・・。

まずはとってもワクワクするHPからどうぞ~! (音が出ます)

Ringling Bros. and Barnum Bailey のホームページ


残念ながらうちの望遠レンズつきカメラは入り口にて没収されてしまい、写真はなし。
パパがBlackberryで撮影した観覧の様子を少しだけ。



本番前にPre Showなる前座みたいなのがあったんだけど、それは客席から見るのではなく、階下まで下りて実際サーカスをする場所まで入っていける。
すなわち、ステープルセンターのバスケットコートに足を踏み入れることが来たわけです~。
感動。

団長さんなのでしょうか、いかにもなオジさんが声高らかに開会宣言をしたあと、国歌斉唱。
アメリカの旗を持ったお姉さんがゾウにまたがってぐるりと場内を一周。
なんだかそれだけで盛り上がれる。

調べたところ、アメリカでは2つのサーカス団で働いた経験があって初めてこのリングリングサーカス団に採用されるとか。
時には命を落とすこともあるかもしれない危険な技や芸と向き合うクラウンの皆さんのレベルがどんなに素晴らしいものなのか、想像できます。

球形をした鉄のオリの中でバイクが最高7台も入ってグルグル回る芸は大人も大興奮!
いやー、すごかった。
トラのショー、トランポリンや、ちょっとコメディイな芸もあって、とっても楽しいサーカスでした。

ゾウなんて10頭くらい出てきましたよ~。
私はサーカスは初めてだったんだけど、フツーは1頭か2頭しか出ないんだって。
このサーカスの規模を思い知らされます。

子供達も終始見入っていて、途中からは自分達がサーカスの一員になりきっていました。

このあとオレンジカウンティ、北カリフォルニアと巡業を続けるそうです。
チケットはもちろんピンきりだけど、一番安いチケットでも結構よく見えるというレビューも目にしました。

もう一回、見に行こうかな。

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