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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

術後3ヶ月フォローアップ

6月の手術からもう3ヶ月。経過を見るためにサンタモニカの病院へ行きました。

ここに行く時は朝8時半~9時までの間に窓口で手続きをしておかないといけないので、渋滞を予測して朝の7時(!)出発・・・。
フツーに行けば40分弱でいけるというのに、LA大渋滞の根源とも言われる魔のHWY405を通らなくてはいけないので早起きをして行くのだけど、それでもだいたい50分くらいかかる。

頑張って早起きしたのに今日はすっごいコミコミ。今までで一番渋滞したかも。
おかげで病院に着いたのは8時15分くらい。
それでも1番乗りだろうと期待していたのに4番目。

航ちゃんの通う「Cleft Palate Center」は整形外科、小児科、耳鼻科、スピーチセラピーの4科から構成されていて、各科の先生達がチームとなって治療に取り組んでくれる。
ので毎回4人の先生に会う必要があるわけで、特に耳鼻科は同じ病院内の別棟にあるのでそこまで足を運ばねばならず、半日はつぶれる大仕事。
早く来た人から順に診てもらえるので、早く終らせるにはなるべく1番にチェックインした方が良いのだけど・・・。

今日は小児科の先生がお休みとの事。
1科省略できる分早く終るかなあと思いきや・・・。
スピーチの先生、11時からとな。

スピーチの先生には最近診てもらうようになったので知らなかった。
はよ来ても11時までに帰ることは不可能なんやん。

4番目にチェックインしたはずなのに待合室はがらーん。
アシスタントの人がいるだけで先生もいない。

アシスタントの人に最近の近況を伝えながら、先生達が来るにはまだ時間があるので先に耳鼻科に行ってきたら?と言われ耳鼻科へ出向く。

耳にはまだチューブが残っているものの(もう少ししたら自然に取れるのですが)、炎症などもなく状態は良いとの事。
毎週木曜日はCleftの患者の為にフォローアップしてくれるのだけど、みんな先の3科を受診してから来るのでお昼前くらいに結構待たされるのだけど今日は朝イチで来れて正解。

耳鼻科を後にしてCleftの待合室に戻ったらいつものように患者さんとその家族で賑わっていた。久しぶりに日本人のファミリーにも出会えて、この間まであんな赤ちゃんで手術したところとかだったのに、大きくなったねー なんて話をしていたら整形外科の先生に呼ばれる。

こっちも問題なし。

最後はスピーチの先生だけだよー!
まだ来んのかい?

今起きてきたの?という顔でスピーチの先生がやってきたのがやっぱり11時。
顔見知りの患者さんと親しそうに話しこんでいるのはいいんだけど、早く診察始めようよ・・・。

まもなく呼ばれてまあ、里花というお姉ちゃんがいるせいで「しゃべるのも早そうねー」ということ。
まだ言葉が出てないので、それを促すためのコツみたいなのを教えてもらっておしまい。
今日の大仕事もおしまい。

お陰様で航ちゃんはすこぶる元気なので特に聞きたいことも無く来てしまった私たち的にはこの半日仕事はかなり疲れる。
無意味ではないけれど、耳の炎症が起きていないか診るだけなら近くの耳鼻科でもいいし、小児科は来週に生後15ヶ月検診が入っている。
スピーチもまだ言葉が出てないので診てもらうには時期が若干早い気がする。
サンタモニカまでの道のりを考えると、ちょっと・・・。ねえ。

次回は耳鼻科&整形外科の先生が3ヵ月後に診たいと、
スピーチの先生が半年後に診たいとの事。
次の大仕事は12月です。しばしの休憩・・・。

アメリカの病院では子供向けにちょっとしたおもちゃをくれる。
小さなゴムのボールだったり、ヨーヨーみたいな物だったり。
しょーもないけど確実に子供のツボをついているこのセンスはちょっと見習いたい。

今日もらったもの。



チアリーダーのまねごとができるポンポン。
里花はもちろん、キラキラ、シャカシャカするのが楽しいのか、航ちゃんもはまっていました。

そのうち「おもちゃもらえるから病院へ行こう!」なんてなだめなくちゃいけない日が来るのかな。
うちみたいなまだわけわからんちんでも、おもちゃをもらってしばらくは静かにしてくれるので助かります。

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