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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

お引越し

今週末もまたサンフランに行ってきました。今回はグレンさん一家のお引越しのお手伝いです。
グレンさんはジェシーにとってお兄さんみたいなもので、お付き合いもジェシーが高校の時からだそうです。最近までは会社の上司でもありました。奥さんの「マユミねえ」もこれまた本当の姉みたいに慕っております。

引越しって、ほんと大変だよねえ。とてもワクワクするけれど。
私達がLAで仮住まいしていたホテルから今のアパートに移る時も超大変でした。家具もベッドも何もない状態だったから、まずはお買い物です。
「IKEA」に行ってたくさん買い占めたまでは良かったんだけど、もうデリバリーの受付は終了してるし、お店自体も閉店間近。仕方なく、詰めれるだけ車に詰め込んで、ベッドのフレームやソファのマットレスなど、大きいものは車の上にのせて、(車の天井がボコンとへこみました)ひもでグルグルまきにくくりつけて、「さあ!行こう!」と思ったら、ドアが開かない・・・。ドアを閉めた状態で荷物を天井にくくりつけたんだもん。そりゃ、開かんわな。仕方なく窓から侵入し、私はとっても小さくまるまって出発したのでした。

フリーウェイを慎重に走るはにーちゃん。「ちょっと、上の荷物飛んで行ってないか見て」と言われ、私は首がちょん切れたらどうしようとビビりながら上半身を窓の外へ。

ジェシー:「どう?」
トモミ:「あーーっ!ソファのマットがないー!!」
ジ:「なにーー!?」(急ブレーキ)
ト:「う・そ♪」

車の中で怒られたのは言うまでもありません。

そんなこんなでアパートに着いたのは夜の10時近く。また窓から外へ出て、荷物をほどき、エレベーターなしの4階の部屋へ二人で何往復したことか・・・。今思い出してもしんどかったー。

でもね、がらんとした空間に家具や身の回りのものが埋まっていくと「あー、これからここで住むんだなあ」ってジーンときたりして。こうやって大変な想いをして運んできたのも今ではとてもいい思い出。
いつかこのアパートを出るときには一番に思い出すんだろうな。

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