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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

こどもの日

ギリギリに出したばっかりに、いつまでも飾られていたうちのおひなさま。

お友達に「旧暦(4月3日)まで飾ってれば~?」と言われ、なるほど と納得し、
4月3日に片付けてそのままの手で兜を出しました。

幼稚園でも鯉のぼりを飾ってくれているのですが、黒の真鯉とピンクの緋鯉が壁に貼り付けてあるだけなので「ふきながし」の存在を知らないうちの子達。
里花は補習校で作成したので、「ふきながし」も鯉のぼりには欠かせないものだと分ったみたいですが、航ちゃんは「これなにー」と思いながら幼稚園で作ったのでしょうか。
一応園の製作では「ふきながし」も作ってきました。

いろいろ作った鯉のぼり



左から里花補習校での作品、航ちゃんの作品、里花幼稚園での作品

補習校では風車も作ってきたので、航晴が「かしてー」 と大騒ぎでした。
走って回してすっこけたのは言うまでもありません。

航ちゃんのは紙を折ってから絵の具でにじませるように染めた紙を使っていました。
3つの中で目玉が一番鯉のぼりらしいかな。

里花の幼稚園の作品はおもしろくって、チラシの切抜きを無造作に貼り付けている。
炊飯器の写真とかおせち料理の写真とか、『コラージュ』といえばかっこいいかな。
最初見たときは「え?折り紙代節約!?!?」って思ったけど。
子供それぞれ選んだ絵に個性が出ていて楽しい作品でした。



夕飯は航ちゃんの好きなものをと思ったけど、「焼きそば」とか、「ぐちゃぐちゃ卵(=スクランブルエッグ)」とか、「納豆」とか言いかねないので、うちの定番ちらし寿司。

そして柏餅を買いに行く時間もなかったので、鯉のぼりケーキを焼きました。



航ちゃんってケーキはどうでも良い人で、絶対柏餅の方が喜んだと思いますが、学校で食べたって言うので、今年はごめんなさい。
まあ一応オペラケーキとか、ガナッシュケーキとかは食べてくれるので、今日はガナッシュで。

これ、デコも簡単でそれらしく見えるのでオススメです。

私も覚えてるけど、「こどもの日」っていうのに「男の子限定のお祝い」っていうのが理解できなかったなあ。
里花もやはりそうで、説明するのに苦戦しました。
本当の由来とかはまだまだ難しいから、おひなさんがあるから女の子も男の子も平等でしょと言うしかないんだけどね。

ま、本人はケーキ食べれたので良しとしているみたいでした。

今年も元気でありますように。

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