忍者ブログ

トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

あわてました。

朝5時半過ぎ、航ちゃんが泣いたので抱っこしながら寝かしつけていた。
そしたら寝ているジェシーーが「うー」とうなり声を上げた。
「どしたの?大丈夫?」とたずねても返事がない。
しかめっ面したまま、また「うー」
夢でも見てるのかしらと思ったら、すごい大声で

「いたいー



おなかが痛いみたい。っていうか痛すぎて声も出ないくらい苦しそう。
尋常ではないことはすぐに分かった。そして理由がピンと来た。

「腎臓結石」

今から5年程前、結婚する前に1度病院に運ばれている経験がある。
再発する可能性が非常に高い病気だと聞いていたので気にしてはいたけど・・・。

本人もその時の痛みと同じだということが分かったみたい だけど、どうしたらいい?

パパのうなり声で航ちゃんはもちろん、里花も目覚めてしまった。
そして異様な雰囲気に里花はちょっと怖かったみたいで泣き始めたり。

とりあえずジェシーの会社の人に電話して、病院に連れて行ってもらえないかどうかお願いする。快く引き受けてくれて「すぐに向います」との返事。
だけどそれまで待てるかなあと心配になるほどの苦しがり様。

痛みが襲った後は吐き気ももよおすようでバスルームに駆け込んだり。
さすったりされるのは気分が良くないみたいで私は子供達を落ち着かせながら、会社の人に渡せるように病院の住所とジェシーの個人情報を紙に書く。

会社の人はぶっ飛ばして来てくれたようで思ったよりも早く到着。
すがるかのように乗り込んでいった。
私も行きたかったけど、子供がいては無理。家で待機。

2時間半ほどして戻ってきたジェシーは、点滴で痛み止めを打ってもらったのが効いていたらしく、まあまあ普通に歩いていた。
結石を小さくするお薬と痛み止めを飲んで、そのままベッドで休ませる。

お昼過ぎには顔色も戻って少し食べてくれたのでホッと一安心。
レントゲンの結果は2ミリほどの石だったそうで、前回は5ミリだったというから、まだ小さい方だったらしい。
間もなく血尿がでる段階へ入るからと、こちらがあわてた割にはまあまあ大事に至らない程度の状態だったみたい。

ここのところ、パーティやら外食やら多かったしな。Pepsiもたくさん残っていたし。お弁当も要らない日が多かったり、外食の次の日は作らなかったりだったのでそういうのも災いしたかも。

お弁当ならランチ代が浮くわ~なんて、ケチ根性出してたり、ダイエットにもいいわね~なんて言ってたりしてたけど、そんなことよりもっと大事なことがあったわ。
パパが倒れてはHIRAKI家全部が倒れてしまう。
家族の健康管理は私の責任&役目。ちゃんと頭に叩き込んでおかなくちゃ。

とにかく朝から大慌てでビックリしたけど、免許取得のこととか、またいろいろと考えさせられる出来事でした。

Sさん、本当にどうもありがとう。とても助かりました。
本当にいくら感謝しても足りないくらいです。

ちなみにジェシーは次の日から会社に行きました。
ご心配なく。


拍手[0回]

PR