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はにーちゃんに水槽を買ってもらうことになった私は、しばらく熱帯魚ショップやペットショップの熱帯魚コーナーに足しげく通っていた。
どんなのにしよっかなー。
大きな水槽はもう見ているだけでいろんな妄想で頭がいっぱい(笑)
でもまだあまり詳しくない私が特殊な器具のいる大型水槽に手を出すのはちょっと厳しいという現実もあり。
親切なショップの店員さんはお手伝いするよと言ってくれたりもしたけど、水槽のセッティングも熱帯魚飼育をやる人にとっては楽しい仕事。
絶対自分でやりたいので、できるようになるまでガマンしよ。
あー、こうやっていろいろ見て考えている時間が本当に楽しい(♪)
何軒も見て回って、はにーちゃんも気に入ってくれた水槽はこれです。
![](http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/5c5a89c03daaecb51606074e112a9738/1334293337?w=263&h=350)
Clear for life というブランドの10ガロン(36リットル)
水槽は大きければ大きいほど水質の安定が図りやすく、素人ほど大きな水槽が良いとも言われます。なので20ガロンくらいのものを・・・ってちょっと考えたのだけど、いやあ間近に見るとひるんでしまった。
なんせ昔のキョロちゃんの水槽は10リットルちょっとだったからね。
Clear for lifeの水槽はアクリル製だけどその品質は生涯保証つき。
角が湾曲されていて接着面が一切無いので、水を入れると同じ容量のものに比べるて大きく見えるのも決め手となりました。
設置希望場所はコーナーなので「六角形」の水槽も憧れたけど、100リットル越えてきたし。そうなると専用の台も必要(水を入れた水槽の重さに耐えられるだけの台はお値段も水槽以上だったりします)になるので今は眺めるだけ~(笑)
早速次の日は流木を買ってきた。
水槽に流木と水草を入れたいなあと思ってたんだけど、水草はともかく流木を売っているショップがほとんどない。日本では定番グッズ?だというのに。
いろいろ回ってやっと1件扱ってるところを発見。
小さめの木をいろいろ組んでみて好みの形になりそうな流木を2つ購入。
その辺に転がっている木じゃいけないのか? という話ですが、意外と水に沈む木というのは少なく、虫やら汚染されているかもしれないリスクを考えたらショップで買うのが安心です。
ここで大仕事がひとつ。「流木のアク抜き」
流木にはアクがあるのでそのままいきなり水槽に入れたのではお水が茶色くなります。
それ自体はお魚に影響の出るものではないのだけど見た目が悪いので、数時間煮沸するか、数ヶ月お水につけてアクを抜きます。
数ヶ月なんて待てないのでお鍋に流木投入
グツグツ・・・
小さめだったせいか、2時間ほど煮込めばお水はほぼ透明に近くなりました。
夜中の作業だったのでその日は煮上がった(?)流木をそのままお湯を張ったバケツに漬け込んで終了。
翌朝バケツの水の色にほとんど変化が見られなかったので、水草を買いに行きました。
丈夫だと言われていて私も形が好きな「アヌビアス・ナナ」という水草と、店員さんのおススメをひとつ。長めの水草も欲しかったのでこれも店員さんお任せで。
家に帰って早速水槽立ち上げ。
まずは水槽の底に砂利を入れて、流木を設置。
買ってきた水草を流木に活着させたいので、木のくぼみに根っこが当たるようにした状態で紐でグルグル巻きつけた。
お水投入。
砂利が舞い上がって水が汚れないように静々と注ぐ。
残りの水草を植えたのち、お水を水槽いっぱいまで注ぐ。
おお。できた。できた。きれい~。
これだけで癒されている私。水というのは不思議な力があるものです。
お水には何の処理もしてなかったのでカルキ抜きと水質調整剤、そしてバクテリアの素を投入。
さてフィルターON!
とコンセント入れたのにフィルターが動かない。なんで?
説明書いっぱい読んだけど何一つ間違ってない はず。
はにーちゃんが帰ってきて見てもらったけど、全然ダメ。
なんでー?不良品???
その上、照明が水槽の大きさに合わないことが判明。
微妙に長いのです。自分で取り付けられないよー。
その日はお店が定休日だったので仕方なく翌日に再来訪。
お魚買ってなくて良かった~。
どんなのにしよっかなー。
大きな水槽はもう見ているだけでいろんな妄想で頭がいっぱい(笑)
でもまだあまり詳しくない私が特殊な器具のいる大型水槽に手を出すのはちょっと厳しいという現実もあり。
親切なショップの店員さんはお手伝いするよと言ってくれたりもしたけど、水槽のセッティングも熱帯魚飼育をやる人にとっては楽しい仕事。
絶対自分でやりたいので、できるようになるまでガマンしよ。
あー、こうやっていろいろ見て考えている時間が本当に楽しい(♪)
何軒も見て回って、はにーちゃんも気に入ってくれた水槽はこれです。
Clear for life というブランドの10ガロン(36リットル)
水槽は大きければ大きいほど水質の安定が図りやすく、素人ほど大きな水槽が良いとも言われます。なので20ガロンくらいのものを・・・ってちょっと考えたのだけど、いやあ間近に見るとひるんでしまった。
なんせ昔のキョロちゃんの水槽は10リットルちょっとだったからね。
Clear for lifeの水槽はアクリル製だけどその品質は生涯保証つき。
角が湾曲されていて接着面が一切無いので、水を入れると同じ容量のものに比べるて大きく見えるのも決め手となりました。
設置希望場所はコーナーなので「六角形」の水槽も憧れたけど、100リットル越えてきたし。そうなると専用の台も必要(水を入れた水槽の重さに耐えられるだけの台はお値段も水槽以上だったりします)になるので今は眺めるだけ~(笑)
早速次の日は流木を買ってきた。
水槽に流木と水草を入れたいなあと思ってたんだけど、水草はともかく流木を売っているショップがほとんどない。日本では定番グッズ?だというのに。
いろいろ回ってやっと1件扱ってるところを発見。
小さめの木をいろいろ組んでみて好みの形になりそうな流木を2つ購入。
その辺に転がっている木じゃいけないのか? という話ですが、意外と水に沈む木というのは少なく、虫やら汚染されているかもしれないリスクを考えたらショップで買うのが安心です。
ここで大仕事がひとつ。「流木のアク抜き」
流木にはアクがあるのでそのままいきなり水槽に入れたのではお水が茶色くなります。
それ自体はお魚に影響の出るものではないのだけど見た目が悪いので、数時間煮沸するか、数ヶ月お水につけてアクを抜きます。
数ヶ月なんて待てないのでお鍋に流木投入
小さめだったせいか、2時間ほど煮込めばお水はほぼ透明に近くなりました。
夜中の作業だったのでその日は煮上がった(?)流木をそのままお湯を張ったバケツに漬け込んで終了。
翌朝バケツの水の色にほとんど変化が見られなかったので、水草を買いに行きました。
丈夫だと言われていて私も形が好きな「アヌビアス・ナナ」という水草と、店員さんのおススメをひとつ。長めの水草も欲しかったのでこれも店員さんお任せで。
家に帰って早速水槽立ち上げ。
まずは水槽の底に砂利を入れて、流木を設置。
買ってきた水草を流木に活着させたいので、木のくぼみに根っこが当たるようにした状態で紐でグルグル巻きつけた。
お水投入。
砂利が舞い上がって水が汚れないように静々と注ぐ。
残りの水草を植えたのち、お水を水槽いっぱいまで注ぐ。
おお。できた。できた。きれい~。
これだけで癒されている私。水というのは不思議な力があるものです。
お水には何の処理もしてなかったのでカルキ抜きと水質調整剤、そしてバクテリアの素を投入。
さてフィルターON!
とコンセント入れたのにフィルターが動かない。なんで?
説明書いっぱい読んだけど何一つ間違ってない はず。
はにーちゃんが帰ってきて見てもらったけど、全然ダメ。
なんでー?不良品???
その上、照明が水槽の大きさに合わないことが判明。
微妙に長いのです。自分で取り付けられないよー。
その日はお店が定休日だったので仕方なく翌日に再来訪。
お魚買ってなくて良かった~。
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