忍者ブログ

トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

白点病治りました。

白点病にかかったうちのネオンテトラたち。
14日間お薬を入れ続けて、やっと今日完治しました~。


毎朝大さじ1杯分のお薬を水槽内に投入。
薬の成分が吸着されるのでろ過フィルターの活性炭マットは外している。だから水が汚れやすいらしいので、水換えも小まめに なんて書いてあって、最初の5日間くらいは投薬に平行して2日に1度の割合で水換えをしてた。

けどイマイチお薬が効いている感じがせず。
いや、厳密にはお薬の効き目と白点病虫の威力がイコールな感じ。
ここにあった白点はなくなっているけど、逆にここに増えた とか、1匹に集中しているときもあれば、全員に白点があったり。

買った薬のボトルには【水換え不要】 とあったので、後半は投薬のみで水換えはお休みにした。
(もちろん水質検査はして、必要なら水換えしようと思ってたけど)


うちの水槽には流木が入っていて、もちろんアク抜きは完了させてあるのだけど、やはり微妙に茶色い色素が水に流れ出て、水の色がだんだんと茶色に・・・
魚にとって毒ではないとはいえ、かなり見た目汚い。
茶ゴケも増えてきて水草の表面に付着し始めたし、あーキレイに掃除したい! ところをじっとガマン。

約2週間くらい というのはよく言ったもので、11日目にして全員の白点が見事になくなりました。

最後の白点が確認できなくなってからも水中の虫を完全に殺すため、3日くらいは投薬を続けること とあったので、再発しないことを祈りつつラスト3日。
同時に30℃だった水温も少しづつ下げた。

この頃にはもうすっかり体をこすり付ける動作(かゆいらしい)は見られなかった。
3日後の今日も元気そうなので、投薬終了!!! と決めた(笑)


お水を3分の一ほど換えてあげて、活性炭フィルターをセット。
水槽の内側についてた茶ゴケもきれいに拭いて、1時間もフィルターを回せば元通りのピカピカ水槽!



しかし14日間もお薬なんて、なんてしつこい病気。
幸いうちの同居人はゴーストシュリンプしかいなかったのでトリートメントしやすかったです。
まあお薬は水草にも優しいものだったけど、水温を上げても大丈夫な生物だったのはラッキーだったわ。

ペットショップからのお魚さんは結構病気を持ち込んでくるみたい。
新しい魚を加えたいけど、そうなるとまたリスク増えるよなー。

キレイなお水になってなんだかイキイキしてみえるうちの子たち。
でも一匹だけ、ジーッとヒーターの隅っこにいる。
水温を元に戻したので寒いのかしら?おかしいことにサーモスタットが動いて、水を温めているときだけやってくるのよね。

 ここが暖かいの♪

イジメではないみたいだし、エサもちゃんと食べるので、「寒がりちゃん」とだけ名づけておきます(笑)

拍手[1回]

PR