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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

運命の瞬間

今日は超音波検査の日。現在16週と3日です。(8月22日現在)
日本では普通の検診の時に超音波で画像を見せてもらうけど、うちの病院は検診と超音波検査は別扱いにするらしく、場所も同じ病院ながら違う建物まで出向きます。

最近出来たばっかりの超モダンなビルディング。さぞかし最新鋭の機械があるんだろうなーと、私はてっきり3Dや4Dの機械で見てもらえると思ってたのに。
結局フツーの2D。モニターはフラットスクリーンで立派だったけどね。



おっきな頭にまん丸胴体。小さな手足も見えて、すんごい人間らしくなったなーというのが実感。途中片手を動かしているのも分かり、「あんた、生きてるんだねー」って感動。

そうそう。今日は性別が分かるかもしれないと期待してきたんだったー。私よりはにーちゃんの方が待ちきれない様子で先生に聞いていた。






「女の子みたいだねー」





私はなんとなく、母親の感というのか、女の子の様な気がしていたし、女姉妹で育ったのでまだ男の子を育てるという意識がないので「やっぱり」という感想。
ジェシーもそんな私の話を聞いていたのでこれまた「やっぱり」って感じだった。
でも本当は男の子が良かったのよね。彼は。

そして追い討ちをかけるようにジェシーはわが子のオマタおっぴろげーを見てしまった様。
何もついてなかったって^^

私は全然わかんなかったんだけどねえ。だって超音波写真って心霊写真みたいですごく理解に苦しむ絵なんだもん。

まぁ、まだ逆転(?)の余地は十分にある週数なのでこれからの検査が楽しみですな。
とにかく、赤ちゃんは元気に育っていました。良かった♪


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