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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

ちきんぽっくす
先週月曜日にLA入りして、アパート探しをするぞー!と気合の入っていたヒラキファミリー。

火曜日の朝、里花のおでこに小さな水イボのようなもの・・・。



ん?





洋服をめくってオナカを見てみたら、同じようなものがポツポツ・・・。




も、もしや!?


そう。水疱瘡(みずぼうそう)にかかってしまいました。
英語では通称chicken pocks (正式名はVaricella)といいますが。

日本でも最近任意で水疱瘡の予防接種を受ける子供が増えてきているみたいですが、私達の世代は「かかってこそなんぼ」みたいなところがありましたよね。
小さいうちにかかった方がいいとか言って、「(菌を)もらっといで、もらっといで」と、水疱瘡にかかった子供と遊ばされた記憶もあるような。

でもアメリカでは必ず予防接種を受けなければなりません。
それでてっきりもう済ませていたと思っていたトモミは


「なんで注射したのに

かかるねーん!」


と、少しお怒り気味&本当に水疱瘡かと不安になること数日。

病院に行ってドクターに1歳以上にならないと予防接種は受けてないはず といわれて、納得。

可愛そうにあっという間にいろんなところに広がって、地肌にも耳たぶにもポツポツポツポツ。
幸い熱が出なかった(37℃~38℃位出るんだって)のと、食欲が全く落ちなかったので比較的元気に過ごせたのですが、もうすぐ住むことになるとはいえ、せっかく久しぶりに来たLA。美味しい物を食べに行くこともできず、夜中は体温が上がるせいか、かゆがって何度もグズって起きていました。

保険の関係で結局病院に行ったのは土曜日だったのだけど、最初のポツポツから2日以内だったら、発疹を抑えるお薬もあったらしい。
ごめんよ。里花ちゃん。

でも、「フツーはぐったりしているものなのに、この子は元気だねえ」とお医者さまにも超人ぶりを認めていただきましたよん。

今日(30日)LAから戻ってきましたが、里花のポツポツはほとんどカサブタになっています。これが取れるまであと1週間はかかるみたいですが、本人はいたって元気に過ごしておりますのでご心配なく。

しかし、産まれてから熱も出したことのなかった子なのに、1ヶ月のうちに突発性湿疹と水疱瘡にかかるなんて・・・。
お疲れさまです。

 これも記念だ(?)


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コメント

3. じ、じつは・・・

私さ~、水疱瘡もはしかもおたふく風邪もやってないんだよね~。
確か予防接種も受けてないはず。
(と、母が言っていた。)つ~事は今りかちゃんと遊んだら移るってことぉ~。30過ぎて水疱瘡はつらいかも。
りかちん、お大事に~。ママも気をつけてね♪

Re:じ、じつは・・・

えー!そうなの?
間違いなく、里花にあったら移ってしまうね。完治するまでしばしお待ちを。
予防接種受けておいたら?確かアメリカって10年に1度受けるように義務付けされてるんだよねえ?みんな守ってないらしいけど。

2. 無題

なるほど~~、バッチリ2週間やね☆スゲー!!

Re:無題

すごいよねー。医学の進歩とでもいうのかな。
里花もかなり治りかけているけど、いつ外に出してもいいのか気を使うわ~。
アメリカ人はみんな注射だけだしねえー。

1. 無題

どこで、もらってきたんやろうね~。かわいそうに。。。

Re:無題

頂き先は判明しています(笑)

日本に帰ったとき、福岡のスーパーのプレイランドみたいなところでジェシーが里花を遊ばせていたら、水疱瘡終りかけの男の子と出会って・・・。

里花はいつもの調子で男の子を追い掛け回し、その子のお母さんに「水疱瘡やったばかりだからあまり近づけない方がいいよ」って言われてすぐに引き離したらしいんだけど、まあ、そのプレイランドでその男の子も遊んでいただろうしね・・・。

潜伏すること2週間。見事にばっちり発病したことに変に感心してしまいました。
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