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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

ターキートーナメント

なかなかメンバーの予定が決まらなくて、ギリギリに参加することになったターキートーナメント。
サンクスギビングの翌日から3日間開催されました。

里花はU11(11歳以下)でプレーしていますが、このトーナメントにはU11の枠がないので、
U12での登録となりました。
今回エントリーした合計16チームを2つのブロックに分け、その各ブロックをさらに2つのグループに分けます。
1グループのチーム数は4ということになります。

このグループでリーグ戦を行い、上位2チームがブロック内で準決勝へと進みます。

まあこれまでいろんなトーナメントに出てきましたが、まずグループから抜けようと思えば基本的に負けはNGです。
最低引き分け以上でないと厳しいんですね。

そして勝ち方もありまして。
失得点でポイントがマイナスされるので、勝つなら3-0以上の満点10ポイントを得ることが望ましいわけで。

しかし里花のグループは波乱でした。
このチームがここに勝ったのに、ここには負けた
みたいなことが全チームに起こり、2試合ずつ消化した時点で全チーム1勝1負と勝率は同じ。
ポイントは上位3チームが同ポイントと横並び。

まあ最後までハラハラしたけれど、どうにかグループを1位で通過することができました。
里花はサンクスギビングで集まってくれてた親戚のみんなに自分の試合を見てもらえて、とても楽しそうにプレーしていました。

準決勝は日曜日。ご近所のCulver Cityと対戦。

今回U12と試合なので、里花のチームは年齢や体格的なハンデは当然あると思ってましたが、
ここのチーム(水色)のプレーヤーったらデカすぎ!
私より背も横もデカい。


この子はうちのチームで1番背が高い子なんだけど比にならん。。。


ホンマに12歳か?



前夜から雨が降り出して、朝方も少し残ってたフィールド。
このデカい子たちにぶつかって、ぶつかって、
ドロドロになりながら、里花達はすごくすごく頑張っていました。

先取点は入れられたけど、そのあとすぐに立ち直って2点追加。
そのあとも順調に得点を入れて、逃げ切れると思い込んでいたら向こうの追い上げもすさまじく、一時は逆転された(らしい)
らしい というのは、私自身うちが勝ってると思ってたからです(笑)
ものすごく白熱した試合だったんで、もう得点もカウントできてなかったのよー(汗)

で、試合終了ギリギリに同点に持ち込んで、PKで勝利!

里花を含む5人は全員成功。
キーパーが一本セーブしてくれました。

2時間も間が空いてたかな。。。


PKの余韻が冷めやらぬままいざ決勝戦!


ずっとずっと1-1で来てたのにね。最後の最後で入れられちゃった。
このチームには初日に4-1で勝ってたのに、準決勝での疲労がガス欠を起こしてしまったみたいです。
向こうも一度負けてる相手だから気合もひとしおだったな。

でもあの準決勝のすさまじさを見てるから、親御さんみんなで大きな拍手を送りました。
泣いている子が本当にかわいそうで、勝たせてあげたかったけど、仕方ないです。

里花さんはこの結果に納得していません(笑)



まあおうちに帰ればいつもの里花さんに戻ってくれました。
この悔しさを次につなげてほしいです。

試合の後、フィールドに大きな虹が出ていました。
次のトーナメントはきっと勝てるね☆



よく頑張りました

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