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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

一人で寝ましょう

うちは子供用の寝室を別に設けていません。
私達夫婦が寝ているベッドルームに最近買った2段ベッドを置いて、
家族4人が一緒に寝ています。

パパっ子の里花も寝るときはママでないとダメ。
なので寝かしつけはいつも私。

先日、お友達が【大人の時間】に遊びに来ました。
そう。子供達が寝静まってから来ていただいて、ゆっくりとお話してたのです。

そしたら2時間ほどで

「ぎゃー!」

と里花の大きな泣き声。

ベッドルームに行くと「ままがいなかった~!!」と大泣き。
なだめて、お茶を飲ませて落ち着かせ、トイレの有無を聞いて、もう一度寝かしつけ。
眠いのは眠いからすぐに落ちました。


するとまた1時間後

「ぎゃー!」


結局、そんなのが合計4回。
「ままがいない!」という理由で起きました。
最後は帰ってきたパパに「ママは忙しいから、ちゃんと自分で寝なさい。明日遊びに行くから早起きしないといけないよ」なんて言われて、ひっく、ひっくと泣きじゃくりながら眠ってしまいました。


その泣き声があまりにも大きく、ちょっとクレイジーなので、航晴も起こしてしまうことがしばしば。
私も夜にしかできない作業もあるし、はにーちゃんとゆっくりお茶を飲む時間も欲しい。
子供と一緒に朝まで寝てしまうことが多いから、彼らと一緒にお風呂に入らないと自分がお風呂に入りそびれてします。

最近は子供達も大きくなったおかげで親子3人がバスタブに入るとかなりきつい。
小さなことだけど、毎日のことなのでなんだかストレスもたまる。
私はお風呂にもゆっくり入ることができないの?ってブルーにもなります。


見かねたパパが一大決心!
その次の夜、パパに「自分達でベッドに行って寝てきなさい」と言われた二人。
航晴は全然平気で、トコトコと2段ベッドに上がりましたが、里花は

「いやー!ぎゃー!ママと寝るのおおおおーーーー!!!!」

もう本当に半狂乱な感じで拒否。
それでも無理やり「一人で行きなさい」と言い聞かせ、ギャーギャー泣いているのを布団に入れて・・・。


あまりにも泣くので「航晴が寝られないだろう!」とパパに怒られ、またひっくひっくしながら寝ました。


次の日の朝ははにーちゃんと二人して「自分で寝られたね。すごいね!」と大ボメ。
本人も得意気で

「今日も里花は一人で寝れるよ」

だとさ。



で、迎えた2夜目。
泣きはしないもののあるリクエストが。


「ドアを開けて、そこの電気をつけておいて」


ベッドルームのドアから明かりが入るようにしろと言うのです。

「これなら里花、一人で寝れる」


初めて自分から話してくれた意外な理由。
里花は暗いのがいやだったから、ママと一緒に寝たかったのだそうです。


実は私も子供の頃真っ暗な状態が怖くて、豆電球をつけながら寝ていました。
暗いのが怖いせいで夜が来るのがたまらなく辛かった時期もあったので、
子供達には赤ちゃんのときから

「暗いよー、おばけが出るぞー」

とか、そういう類の脅しは一切しませんでした。
だから夜中にトイレと起きても、暗闇の中自分で一人でおしっこができているんだと思い込んでいました。

結局その日は明かりのおかげであっさりと寝てしまったのです。



で、はにーちゃんが「Nightlight」を買ってくれることになりました。
コンセントに差し込むだけのやつ。


 キャラものたくさん

クリスマスの時期とかならシーズンもののもっとかわいいのもあるけど、
まー、今回はしょーがない。自分の好きなキャラライトで眠ってくれるなら安いもんだわ。


お店にはいろんなのがあったのだけど、キティちゃんコーナーにこんなのが。

 大きな「いくら」みたい と言いました

大人もつい見入ってしまうモーションランプ。
本人も気に入ったのでこれにしました。

初日はライトに見入りすぎてなかなか寝なかったけど、そのうち慣れるでしょう。
しいていえばグリーンかブルーのリラックスカラーにすれば良かった。
また探します。


「じゃあね、おやすみ~」

と言って、二人でベッドルームに行ってくれる日も近いと信じたい。




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