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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

公園デビュー

・・・って言うほどのものでもないけれど、少し前から近所の公園に里花を連れて行っている。

すごく大きなパークで、野球場、バスケットコート、遊具も段階に合わせて3つ、BBQエリアもあって、それらをグルーッと芝生が囲んでいる。
こういうパークはアメリカだとよくあるんだけれど、日本では贅沢な公園ですね。

地域柄、日本人が多くて、犬を散歩させている人まで日本人だったりするのは最初ちょっとビックリしたのだけど、うまくいけばトモミのお友達探しにも使える場所かな と思って行ってます。

たいていは私と里花のように「ママ」+「子供」で来ているのだけど、たまに「パパ」+「子供」だったり、「子供×2」だったり、「子供」+「抱っこされてる赤ちゃん」だったりして、見ているだけでも面白い。

里花は1人目の割には物怖じしないというか、知らない人のところへでも全然平気で行っちゃうタイプ。特に子供は大好きみたいで、自分もその子たちと同じ年齢気分で輪の中に入っちゃうものだから、たまに大きめなお兄ちゃんに「どけ」 とか言われてる。

お砂場遊びも最近興味があるみたいで、この間は一人で遊んでいる女の子のそばに寄って行き、その子のスコップを勝手に拝借して遊んでた。
だけど、その女の子(おそらく5歳くらい)はなにやら機嫌が悪く、自分のテリトリーに里花が入ってきただけでも許せなかった様子で、でも私の姿を見て自分の感情を表に出さないようにこらえてたみたいだった。
そこへ里花が彼女のスコップを手にして、彼女が詰めたであろうバケツの砂をザックザックとやり始めたものだから、彼女のガマンがあふれ出ちゃって、大声で泣いちゃった。

里花はビックリしてつられて泣いてた。
その子はお父さんと来てて、
「泣くことじゃないでしょう?一緒に遊べないの?」
なんて言われてたけど、どうしてもひとりでいろいろやりたかったみたい。

私は「ごめんねー。勝手におもちゃ取っちゃって、いやだったよね」と言い、嫌がる里花をその子から離した。





「相手が里花より大きなお姉ちゃんでも難しいんだなあ」

いっそのこと一人で遊んでくれた方が親としては楽なのだけど、それじゃ外に出てきた意味がない。っていうか、そんなことを思う以前に里花は必ず誰かいるところに行っちゃうんだけどね。

だけど今日出会った3歳のハーフの女の子は里花の面倒をすごくよく見てくれた。ちょっと段差が急で、里花には危ないところがあったのだけど、何度私が「行っちゃダメ」って言っても里花はそこに行こうとする。
そしたらその女の子が里花の行く手をガードするの!
そして、なぜか私が言うよりも言うことを聞く!!!

ほんと、子供同士っておもしろい。
最終的にはずーっと付きまとわれて里花のほうが「きー!」なんて怒ってたけどね。

まあ、子供に対しての考え方というのは人それぞれで、子供の性格なんてもっとそれぞれで、そんないろんな人達がが一つの公園に集まるのだから、いろいろあって当たり前か。

でも公園に行くようになって里花も夜中にあまり起きなくなったし、何よりすごく楽しそう。
日焼けが気になるトモミではございますが、おナカの中の2人目ちゃんと相談しながら出来るだけ外に連れて行ってあげたいと思ってます。

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