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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

笑える里花語

言葉をドンドン話すようになって、時々その表現やいいまつがいに失笑する日々。
今日はそんな「里花語」をご紹介。



「あっかたい」【訳】あったかい

何度教えても「か」と「た」が入れ替わるんですよねえ。
昔知り合いのお嬢さんが「ゆきだるま」のことを「ゆきだまる」って言ってて、それも結構笑えたけどねえ。




「だいじょぶかい?」

ジェシーがよく、「大丈夫かー?」って言うのを真似ていると思うんですけど、私がキッチンでお皿を落としそうになって思わず大声をあげたときなどはすかさずやってきて、

「だいじょぶかい?」

完全に上から見下ろされてます・・・。





「ちんこー、ちんこー」【訳】Twinkle, twinkle

童謡「キラキラ星」の英語版を歌うときに。
「Like A Diamond in the sky♪」なんかは上手に言えるのに。
日本じゃなくて良かったよ・・・。




トイレトレーニングはゆっくりやっている最中なのですが、まだ赤ちゃん帰りをする時があるのでなかなか進みません。
もうちゃんと分かっていると思うんだけどな。
今日なんて「ママ、う○ち」と言うので、
「もう出た?それともまだ?トイレ、行く?行こっ!」って誘うと




「きばってゆ(る)の。」




途中経過報告できるなくらいならその前に行こうね・・・






ある日のパパの帰宅時。
お世話好きの里花はパパの車のキーやら、財布やらをいつも置いているTVのスピーカーの上に置いてあげると意思表示。
もうそんなとこにまで届くようになったんだねえ。

うんしょと爪先立ちで、財布、キーを置いた。
そして携帯電話を置こうとした時、爪先立ちのタイムリミットが来てグラッ 
携帯を落としてしまった
すぐに拾って置きなおしたのだけどその後の一言。




「パパ、ごめんね。けーたい、ドンして」




「けーたい」という言葉なんていつの間に覚えたのだろう。
そういえば最近携帯電話のゲームにはまっているジェシーを良く見ているからか、
夜寝るときもベッドの中で




「パパ、けーたい みてたねー。てえび(TV)も みてたねー」

って言ってたわ。
そう。あなたのパパは「てえび」を見ながら「けーたい」も見れる人なのです。





自分のことをお姉ちゃんだという事もわかっている(?)のか時々航晴に
「だめよ、こーしぇー(航晴)。これはおねーちゃんのでしょっ」とか言ったりもしてる。





英会話の方は相変わらずで、最初の「ハーイ」の威勢がいいもんだから、結構そのあと色々言われて、返せないことがほとんど。でもそんなことで動じる里花さんではない。

最後には




「OK、バーイッ!」





と言って満面の笑みで立ち去る。

全然会話になってなかったくせに、その「OK」の意味が母には分かりません・・・。

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