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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

親子体操教室

市が運営しているレクリエーションセンターみたいなところでは、子供向けのバレエ教室やら、音楽教室やらをやっている。

里花にも何かないかなあとカタログとにらめっこした結果、「親子体操教室」なるものを発見。
パワー満載の里花さんには「体操」という響きがぴったりのような気がして、土曜日のクラスがあったのですぐに申し込んだ。

一応2歳から5歳までの子供を対象にしているのだけど、その弟君たちやお姉ちゃんも達も参加OK。
パパもママもみんなで音楽に合わせて楽しくやりましょ! みたいなノリだったので、航ちゃんも楽しめそう。
火曜日からジェシーママが来ているので、バアバも一緒に行って来ました。

フローリングの床、鏡張りの壁という典型的なスタジオの教室には、ミニトランポリンやら平均台などが置かれていて、教室に入るなり即効トランポリンに夢中になる里花。




先生にも「ハーイ!」と元気よく挨拶して、名前の書かれたテープを洋服に貼ってもらって、全然大丈夫そう。

が、クラスが始まったら少し固まり始めた・・・。

先生というものがいて、その先生が話していることを聞きながら動きを真似る。

こんなことは里花さんの人生の中で生まれて初めてのこと。
気になって先生のことは見るのだけど、恥ずかしそうにしていて、動きまでやらない。
パパが手を貸そうとすると払いのけたりもした。

「里花、こうやるんだってー」
なんて言うと、もっと怒る感じ。

ありゃりゃ、ちょっと無理だったかな?

先生がでんぐり返りの仕方を教えてくれる。
生徒の中から1人を借り出してお手本を見せる。

でんぐり返りなら里花さんはもう1人でできちゃう得意技。

「里花、里花の好きなゴロンだってー」

って促してもブスーッと膨れてやってくれない。
「こいつ、内弁慶だなーっ」て思ってたら、

「りかもあっちでしたいのっ!」

あ、そうか、そうかー。先生のところでみんなの前でしたかっただけなのねー。
ただの目立ちたがり屋だということが判明した。

その後はだんだんと慣れてきたせいか、「つぎはなにしゅんの?」と聞いてくる始末。

障害物競走みたいに平均台を渡ったり、鉄棒でブランブランしたり、マットの上ででんぐり返りをしたりする遊びはドンドンスピードアップして、最初は順番も待てないくらい勢いづいていたけど、最後の方には手を腰に当てて順番が来るのを待っているエラソーな里花さんでした。

歌を歌いながら手遊びみたいなことをしたり、最後は風船と小さなラケットを使ってテニスごっこ。

風船が怖いトモミはバアバにバトンタッチ

それはそれは楽しそうであっという間の50分でした。

これから12週間、毎週土曜日にこのクラスに通います。
今日は先週は仕事でほとんど顔を合わせられなかったパパと一緒にやって、とても楽しそうな里花でした。

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