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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

里花ってば、やるやん!

今日はお友達のAちゃんが遊びにきました。
悲しいかな、来週日本へ帰ってしまうのでAちゃんママは荷造りの真っ最中。
小さな子供が二人もいてははかどらないので、その間うちで遊ばせることになりました。

Aちゃんは里花より4ヶ月お姉さん。妹のYちゃんは航晴より3ヶ月お姉さん。
里花はAちゃんが大好きなのでそれはそれは大喜びでした。

ママなしでうちに遊びに来るのは初めてなので、「どんなかなー」と思っていましたが、心配はいりませんでした。
二人ともとてもいい子で、約2時間ちょっと一度もぐずりませんでしたよ。
Aちゃんはちゃんとおしっこまで行けたしね。
見習ってくれよ、里花・・・。

里花とAちゃんの「大きい組」は完全に二人の世界に入っているし、Yちゃんと航晴の「ちびっこ組」も少々おもちゃの取り合いはするものの仲良く遊んでる。
一つのおもちゃに4人が集中して取り合うこともあったけど、こどもはそういうものだしね。

お昼はAちゃんママが子供達を迎えがてらランチを持ってくることになっていたのだけど、子供用におにぎりを少し作っておいた。
冷めた方が良いので少し早めに作って、そのお皿をキッチン台の上に置いておいた。

その後間もなく航ちゃんが眠そうにしたので私は後の三人の様子をうかがいつつベッドルームへ。
耳をそばだてながら「誰も泣かないかなー」「ケンカしないかなー」と航ちゃんを寝かしつけていたら・・・。

Aちゃん 「あー、おにぎりがあるよー。食べようよ。みんなで食べよ!」

どうやらキッチンのおにぎりを発見した様子。




里花 「おににり食べゆ?みんなで食べよっか。」






えー!ちょっと待てー!
君たちに届くかどうか微妙な位置にあるおにぎりのお皿をとろうとしようもんなら、皿ごとひっくり返るー!
それにランチはAちゃんママが来てからよー。

と心の中で叫ぶ私。
すると里花が・・・







「おににり、Aちゃんママが来てから食べゆの。ね!」


おお。おにぎりを作っている最中に私が言ったことを覚えていたのね。
ホッと一安心。









もつかの間・・・。

Aちゃん 「あれー?りかちゃんのママはー?」





どうやら私に用事があったらしく探している。声がドンドン近くまでやってくる。
ちょっと待てー!
航ちゃんがもうちょっとで落ちそうなのー!
お願いだからドアは開けないでー!
(うちのドア、開閉時にものすごい音がするのです)








里花 「ママ、航ちゃんねんねーなの。だからこっちいこ!」


おおっ。里花ってばやるやん!
いつも航ちゃんがねんねのときはベッドルームに入ってきちゃダメってママ言ってるもんね。
さんきゅーさんきゅー。

おかげで航ちゃんは失敗することなく落ちてくれて、私はAちゃんと里花がおうちごっこをしているのを見ながらYちゃんと遊んでいました。

いやいや、なかなか使えるもんですな。
あとでいっぱいいっぱい誉めてあげました。            

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