忍者ブログ

トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

19ヶ月になります

そしてお姉ちゃんの里花さん。
早いもので1歳半を迎えました。もうすぐ19ヶ月。

航ちゃんのオムツを捨てに行ってくれたり、(自分のはもう飽きたらしくやらない)、航ちゃんが泣けばおしゃぶりやら、ブランケットやらをもってきてはトントン(正確にはバンバンッ!)してくださるほどの世話焼き様。

お歌が大好きでTVやご近所から音楽が流れてきては踊ってる。

アパートの猫ちゃんと遊ぶのが最近の彼女のマイブームなのだが、生まれて初めて触れ合った動物が「ニャンニャン」だったことがかなり衝撃的だったのか、
犬を見ても「ニャンニャン」、鳥を見ても「ニャンニャン」、ちょうちょさんまで「ニャンニャン」と呼ぶ。ちょっとおバカ?

言葉の方はといいますと、
※○△@&・・・一生懸命何かをしゃべり続けているのだけど、聴解不可能。

だけど良く分かる言葉も発するようになりました。
「おはよー」、「でぃっきーちゃ」(=ミッキーさん)、「ねんね!ちっちー」(=ねんねしたいからおしゃぶりちょうだい)、「ちゃちゃ」(麦茶)などなど。意思疎通ができたときは私の方がうれしかったりして。

だけど!
ごめんなさい が言えない困ったちゃん・・・。

さすがに声を荒げて怒ることも増えてきたのだが、私が怒ってもブスッと目線をそらし、黙りこくる。
そのままTVを見たりして知らんぷりするものだからムカツクのなんのって!

なんど謝らせようとしても無視。最後には机をバーン!と叩いて逆切れ表明。
どっちに似ても頑固なので仕方がないのか・・・。

先日はゴハンの最中に怒られ、その逆切れでお皿を床に叩きつけたものだからママの怒りが大爆発!
ベッドルームに閉じ込めた。

必死で中からドアを開けようとする里花を観察しながら外からしっかり押さえた。ギャーギャー泣き叫び、パパママのベッドの上で転がりつづけ、手足をバタバタ。次に自分のベビーベッドに這い登ってみたりしてる。

しばらくそんなことを繰り返していたのだけど、なんと!ふとした際にクローゼットのミラードアに映る自分の泣き顔にチェックを入れているではありませんか!
目線は鏡に映る自分の顔。泣きながら髪の毛をかきあげたり、ポーズをとったりなんかして。
なんてふてぶてしいっ!

そうかと思ったらそろそろドアが開くとでも思ったのだろうか、ドアのところにやってきて開けてみようと試みる。もちろん私が外からガッチリ押さえているので開かない。
するとまたギャー!っと泣き出し、洗濯物カゴをひっくり返して反抗。

はあ・・・。このママでも昔閉じ込められた時はずーっとドアの前で
「ごめんなさーい!ごめんなさーい!もうしないから開けてぇぇ-」
って懇願したものよ。
そういうのが全くないのよねえ、うちのお嬢さん。
かなり手強いです。

けど、かなり面白いお年頃でもあります。
自分でこぼした麦茶を雑巾で拭いていたり、欲しいおやつ(最近のお気に入りはチュ-ペット)をおねだりしたいのだけど、ダメと言われそうで冷蔵庫の前でモジモジしていたり。
「魔女の宅急便」影響で、庭掃除用のほうきに乗っかってジャンプしている様もかわいいのです。

拍手[0回]

PR