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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

Big 5

2月9日、里花は5歳になりました。

幼稚園ではなぜか「5歳」の響きが憧れらしく、最近5歳になったお友達を羨望し、

「りかもはやく5さいになりたいな~」

なんて言っておりました。

補習校やキンダーの見学やら説明があったので、「5歳になったら行くんだよ」ってテンションを上げていたせいもあるかと思います。
お誕生日まであと何回寝るの?などと指折り数えておりました。
そして念願の5歳になったわけで本人は上機嫌です。


お誕生日会は特にするつもりはありませんでした。
昨年同様、Big Bearにて合同お誕生日会をすることにしていたし、
当日はパパが出張のため帰りが遅いとも聞いていたので、お誕生日の前でも後でもいいから家族全員が都合の良い日に彼女の好きなものを食べて、プレゼントを買って、ケーキを食べようかなあと漠然と考えていました。

そんなところへお友達ママが急遽お誕生日会を企画してくれて、
幼稚園が終わった後にみんなでケーキを食べようという趣旨のバースデーパーティを開催しました。
当日のお誘いにもかかわらず、里花の大好きな女の子のお友達が3人も来てくれて、彼女はとっても嬉しかったようです。

 みんな来てくれてありがとう☆









そしてお誕生日前日。
この日は現地幼稚園でバースデーパーティーをしてもらいました。
パーティーといっても、通常のスナックタイムにみんなでカップケーキを食べ、お誕生日の歌を歌ってもらうという簡単なもの。
私はボランティアにしてもらって、授業のお手伝いをしながらその様子を見守りました。

先生は大きなお星様のスペシャルシールを用意してくれて、里花の胸に貼ってくれました。
そして今日は何をするにも里花を一番にしてくれて、バースデーガールの気分を盛り上げてくれます。



アメリカのスクールバースデーパーティーの定番、カップケーキ。
市の決まりで父兄の「手作りおやつ」は子供たちに食べさせられないので、お店で買いました。
ピンクのフロスティングとハートのスプリンクルは里花のリクエストです。


スペシャルカチューシャを先生につけてもらっている里花。









そしてお誕生日当日。
パパはお夕飯を一緒に食べられるか微妙な感じだったので、メニューは「ちらし寿司」にしました。
これなら冷めても大丈夫。
そしてケーキを焼こうと思っていました。


が。


幼稚園が終わって出てきた里花は「公園に行きたい~」と言い出した。
仲良しAちゃんと勝手にお約束をして、行きたいといって聞きません。
悩んだけど、彼女のお誕生日だから彼女が楽しければそれでいいのかもと思い、Aちゃんのママにお願いして一緒に公園で遊ばせてもらいました。

帰ってきたら5時半。
慌てておすしの用意とケーキを焼く私。もうバッタバタ。

 しかし本人はこの笑顔。

ちらし寿司、大好きなんです。
彼女の好きないくらもたっぷりさ。

で、ケーキ。



生チョコ入りのロールケーキ。
しかし、割れた(悲)


パパもケーキタイムには間に合って帰ってきたので、WiiカラオケでHappy Birthdayを歌って家族みんなでケーキを食べました。




「5歳になったら重くて抱っこもできないね」

っていつ頃からか言い始めた里花。

「ねえねえ、重いかどうか抱っこしてみて~」だって。

いやいや、とっくの昔からあなたは抱っこできないくらい重いですから。



ほんとに大きくなりました。
これからはもっともっと外に出る機会が増えて、いろんなことを吸収してくるようになるでしょう。お友達の良いところも悪いところもいっぱい見て、幅の広い女性になってください。

今月末には幼稚園でのお誕生日会も予定されています。
本人はこれが一番楽しみみたい。
たくさんお祝いしてもらえて良かったね~。

Happy Birthday, Rica☆





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