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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

Thanksgiving Feast

里花の現地幼稚園でThanksgiving Feastがありました。

この日のために「Trail Mix」を作るので各担当が振り分けられ、私はミニプレッツェルを持って行きました。
Trail Mixは商品名にもなっているんだけど、チョコやナッツ、クッキーなどがミックスされたいわゆるアメリカ版の「味ごのみ」ってところ。

それを食べるという以外は何をするのか全く検討がつかなかったのですが、
行ってみるとインディアンのいでたちの子供たちがサンクスギビングの歌を歌っていました。
航晴が公園の方に脱走したため、おかあちゃんは写真が撮れず。


その後、手作りのテーブルクロスを床に敷き、床に座ってスナックタイム。


↑クロスの縁のシマシマは私がボランティアのときに塗りました・・・


サンクスギビングは今となっては親戚やお友達が大集合して、
ターキー(七面鳥)やご馳走を食べて、みんなでワイワイいうだけの日 みたいになっているけれど、その背景にはちゃんとした歴史があります。

イギリスの清教徒たちがアメリカに移民してきて、(ピルグリム)
極寒の中めでたく収穫を迎えることができたのは、当時地元に住んでいたインディアンの助力があったからだといわれています。
そしてその助けてくれたインディアンたちと共にピルグリムたちは感謝祭を行いました。



きっと当時はインディアンと共にこんな風に床に座って、いつもと違うきれいな布をテーブルクロス代わりに敷き、いつもよりちょっと贅沢な食べ物をみんなで楽しく頂いていたのでしょう。



いよいよ来週木曜日がサンクスギビング。
おかあちゃん、ターキーのこと&Black Fridayのことばっかり気になってたけど、
こういう「歴史」があるんだということをちゃんと知っておかないとね。
(そういえば昔、ピルグリムが乗ってきたという船に乗ったことがあるぞ)
里花はどこまで理解しているのかな。


幼稚園が終わって公園へ。
里花の幼稚園は市立の公園の中にあるので、終わった後はここで遊ぶのがお決まりコース。

最近、お友達もできました。
Macey(メイシー)という白人の女の子。
元気がよくって、運動神経抜群。
つい先日4歳になったところだというのに里花より背が高い。
お母さんはTorrance Unified School の算数の先生なんだって。


「Macey!」

「Rica!」


お互いがお互いを呼び合って、航ちゃんがやきもちを焼くくらい。





そしてもう一人、Srianika(スリアニカ)。インドの女の子3歳半。
Maceyに比べると全然おとなしいし控えめなんだけど、RicaとMaceyが大好きなようでいつも二人の後を追いかけている。
偶然にも隣のアパートに住んでいました。
彼女がいると航ちゃんもちょっと居場所が見つかるみたい。





来週はサンクスギビングのため幼稚園はお休み。
なのでこの公園にみんなで集まることになりました。



大好きなMaceyと

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