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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

ドラえもん

最近の航ちゃんはドラえもんに夢中。



ママー、恐竜ってなんでいなくなったか知ってる?



太陽とか地球とかって、何でできてるか知ってる?



とまあ、全ての情報源はドラえもん。





声優さんが一新した際、賛否両論色々あったみたいだけど、うち的には子供の年齢がまだ低くて、あんまり見てなかったのよね。



で今頃になって一緒にがっつり見てるけど、私的にはその世界に入っちゃえば声優さんが変わったことを忘れているレベルかな。



主題歌も良いし、やっぱり楽しいです。







ご存知の通り、ドラえもんってとてもいい漫画です。



子供の頃はその面白おかしい部分しか分からなかったけど、こうして親になって子供と見ていると、色んなメッセージが込められているんだなあと感じます。





オヤツのお餅が一個しかなくてドラえもんとのび太が取り合いになり、「じゃあお餅を作ろう!」と、部屋に水田を出してもち米から栽培するお話は、稲作を見たり聞いたりする環境がない我が子には本当にありがたい。



ジャイアンの乱暴もスネ夫の意地悪も「こんなことしちゃダメだよね」

って教えてくれている。



この間は最終回を家族で見てたら、航晴が涙ぐんでいたな。

大好きな友と別れる辛さが分かっているんだと成長を感じました。







そんなドラえもん。

母だって子供の頃はコロコロコミックが大好きだったので、



元々は黄色いドラえもんだったことや、シッポがスイッチであることなどを教えてあげると、



「なんでママはそんなに良く知ってるのー???」



と羨望のまなざし。



ドラえもん絵かき歌に乗って書いてあげたら、



「わおー!」



だってwww。

何度も歌いながら「これ上手い?」って書いてたな。


♪まるかいて ちょん♪ も6歳になるまで知らなかっただなんて・・・





そんな感じであのクールな航ちゃんがガッツリ私と向き合ってくれます。









先日は勉強机の引き出しを開けて、マジでドラえもんを探しているので、



ドラえもんはのび太を助けるために未来から来てるんだから航ちゃんのところには来れないと思う。



と言ったら、とうとう



「クリスマスにはサンタさんにドラえもんのスペアポケットをもうらうことにしてん」



ですと!



英語の勉強の時は「ほんやくこんにゃく」を使って、「どこでもドア」でいつでも日本に行けるし、学校にはタケコプターで行くねん。



だって。





本当にドラえもんがいたとしても、こんなに要領のいい奴のところには絶対来ないよな



と思って聞いてたらね、







「サンタさんにスペアポケットもらったら、ママはずっとお家にいていいからね。コピーロボットを出してあげるからお買い物やお掃除をしてくれるでしょ。」



ううっ。涙出るぜ。





ドラえもんを知るようになってからロボットというものが気になってきたそうで、将来はロボット屋さんになるそうです。



ロボット屋さんになったら、ドラえもんを作っておくれ。




サンタさんはこれしか用意できないじょ








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