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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

布パン就寝

幼稚園に通い始めて3週間になろうとしています。

航ちゃん、今のところ楽しそうに行っております。
慣れてきた頃に泣くパターンかな? と親はまだ警戒しているのですが、
この間は帰り際に同じクラスのお友達に自分からハイタッチを仕掛けていき、

「またねー」

なんて言ってた。


ある日の朝は出かけに「おもちゃを持っていく」といって聞かなかったので

「幼稚園にそんなおもちゃ持って行ったら先生に怒られるよ」と言った。

「だいじょーぶ。しぇんしぇー やさしいからー」 と全然通じてない。

「じゃ、先生にこれもってきてもいいですかって自分で聞いてごらん」
と、そのまま園まで向かった。

しかし、いつも出迎えてくれるはずの航ちゃんの担任の先生がいない。
代わりにご年配で少し厳しい目の先生の姿が。

「S先生、お熱出ちゃって今日はお休みなんです~」

それを聞いた途端

「まま、これ、持ってかえって。こーしぇー、いらないからっ!」

怖い先生には聞けないってか。S先生をなめとんなー。



お弁当。
「全部食べたよー」 と得意げに言うので、帰ってきて早速見てみた。
ちょっと苦手だったかもしれないお魚のフライも食べていて、
お弁当箱はキレイに空っぽ。母はびっくり。

嬉しくて洗い始めたら・・・
ぽろっと何か落ちた。

鋳込みちくわのきゅうり。小さいのをひとつ入れてたのを忘れてた。
航ちゃん、きゅうり食べない。

航ちゃんのお弁当箱は「ごちそうさまでしたシート」なるものがついている。
お弁当を全部食べたら底に見えるシートで、「全部食べないとウルトラマンが見えないよー」なんて言いながら食べさせるためのもの。
そのシートの下にきゅうりを隠していた模様。

「航ちゃんきゅうりは?」

って聞いたら

「あれー?」だって。ったく。


昨年の里花に比べたらできないことの方が多くって大丈夫か? と心配していた航ちゃん。
精神面では里花より出来上がっていたようです。







話は変わって・・・。




里花もそうだったんだけど、航ちゃん、トイレトレ完了と同時に寝ている間のおしっこもなくなった。
そう。朝起きてもオムツが濡れていないのです。

寝る前には必ずトイレに行く。だけどお茶をベッドサイドに置いて寝る。
飲まないまま朝を迎えることもあるけど、夜中に起きてぐびぐび飲んでいる時もある。
だけど、オムツはキレイ。

里花も同じ3歳3ヶ月のとき、それまで夜用に履かせていたオムツがなくなったと同時に布パンツで寝始めた。
今の航ちゃんみたいにおねしょ知らずで。

だけど今回はオムツを買うタイミングが悪く、現在大量に残ってる。
全部使うにはまだ数ヶ月持ちそうだし、今の様子だと全部履き捨てになりそうでなんかもったいない。

思い切って布パンで寝かせるか。
だけどなんか怖いな~。
姉ちゃんと比べて頼りなく見えるのは親の贔屓目でしょうか。

というのも、里花は最初の頃、「まま、といれ~」って夜中に起きたこともあったんだよね。
そういうのがあったので、布パンに切り替えても大丈夫じゃないかって思えたのだけど、航ちゃんはまだなし。

みんな布パン就寝はどういうタイミングで開始しているのだろう。
寒くなってしまう前にスイッチした方が良いよね~?


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