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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

航ちゃんの魂のおはなし

里花の持つ魂が今回初めてこの世に出てきたのと対称的に航ちゃんの持つ魂は経験値が豊富でその豊富さは父親であるジェシーの魂より上回るとのこと。

ヒラキ方のおじいちゃんが航晴にぴったりとついていてくれて守ってくれているらしい。
考えてみれば「ヒラキ」を名乗る子孫の中で現在アメリカにいる男子は4人。
そのうち最年少は「航晴」なので、ヒラキのおじいちゃんも頼もしく見てくれているのであろう。もしそうだとすれば大変ありがたいことである。

そんなガードマンを引き連れて、なおかつ経験値豊富な魂が「選ばれて」この世に出てきたというのだから、よっぽどパパとママが頼りないのかしら?
ふふふ。

何でも食べる里花と違って、航晴は食べ物にとても慎重。
最初の一口は必ず自分で触って確かめてから口に入れるし、嫌いな野菜は色を見てはじく。
「この手の感触のものはまずいんだよねー」と、まるで食材の全てを知っているかのよう?

叱られた時の反応もおもしろい。
里花は1度「ダメ」ときつく叱ったら2度とやることはなかった。だからトイレットペーパーをグルグル出したり、コンセントに物を突っ込んだりする定番のイタズラも1度叱ったきりでおしまいだった。

だけど航ちゃんは
「あーいっ!」と手を上げてお返事はするものの、次の2秒後にはまたやってる・・・。

「おかんというもんは、ああやってガミガミ言うもんや」みたいな感じ?
で、その後ちょっとご機嫌でもとっておこかと言わんばかりに
「まーまー♪」と足元にじゃれ付いて満面のスマイル。

要領が良いのは兄や姉がいる子の特徴かもしれないけれど、航晴はいわゆる「KY」(空気読めない)なヤツではない。
怒るに怒れないことが多くて、得をしてることが多いなあ。これも経験?
里花なんて不器用だからしょっちゅう怒られてるもんね。お気の毒に。

どんな経験をしてきたのかは知らないが、君が生きていた地代よりも大幅に現在は変化&進化している。
理数系に強くなるらしいと言われたけど、勉強なんて2の次でいいよ。
人としてみんなに好かれるように日々精進してください。



【おまけ】
実は今回、「もうひとつ女の子の魂がこの世に出たがっています」と言われました。
「でも奥さんがもう子供は二人で十分と思っているみたいですねー。」
ト:(そうそう、もう体力的に無理です・・・)

「あー、だけど、この子は出たがってますねー。いやー、出たがってるなあ。」

そんなこと言われたら・・・・ねえ? 

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