忍者ブログ

トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

2人目も1人目のごとく・・・

世間ではお粗末に扱われることが多いらしい二人目ちゃん。
トモミは長女なのでその屈辱(?)を味わったことはないが、うちの妹やジェシーの妹ちゃんなどはこの手の話になると最初は鼻息荒々しく、最後は投げ捨てるかのように

「写真少ない」

「いつもお古ばっか」


などと言っている。

私も今回2人目を妊娠してまず思ったのがそのことで、里花と差別することなくニンプリン生活も育児生活もやっていこうと心に決めているのだが・・・。










だいたい、

里花のときから大ざっぱだった。


ことに気づくトモミ・・・

まあね、多少気構えが大きいということはありますよ。なんせ去年の今頃もニンプリンでしたから。少々の出血ではビクともしないし、ちょっとくらいなら重いものだって持ってますし。

アメリカの「妊娠と出産は病気じゃない」みたいな考え方&扱われ方がそうさせてしまうのかな?病院に行くたびに「ガンガン食べなさい!」」「ドンドン動きなさい!」ですからね。

あと結構いい年になってからの経験だったので、いろんな人からいろんな話を聞いていたのも大きいと思います。
まあ、中には子供を持っていないときのトモミでも「ちょっと神経質なんじゃない?」「もっと気楽に考えたら?」って言いたくなるようなお母さんからのお話も聞いたことがあって、「いろいろ頭でっかちになると、あとあと面倒だなあ」みたいなことを悟っていたのかもしれません。

現代は情報があふれているので育児書やインターネットで自分の辞書を作ってしまうことは簡単なんです。だけどその辞書に載っていないことが起こったとき、必要以上に慌てふためいてしまうわけですな。

わたしゃ、こうはなりたくなーい!!!

そう思ったのが大ざっぱになってしまった1番の理由かも。

今回里帰りして、悲しいかな、年齢のためにある血液検査を受ける必要があり、(若かったらしなくていいのよ)日本で受診しました。
里花のときとは比べ物にならない立派な超音波装置で、いっつも心臓(動いているのですぐわかる)しか認識できなかったトモミなのだけど、今回はいろいろ動き回っている様が見えました。指をしゃぶっている様子、背骨、足の裏、人相まで良く分かり、毎回これが見られる日本のニンプさんが羨ましいです。

総合結果、

「元気でよろしい」

という感じ。

予定日は6月14日で、今度はLAでの出産になります。
手抜きをするわけではないけれど、今回はいろいろと便利グッズをそろえるのではなく、里花のときに本当に必要だと思ったものだけを揃えてあげるつもりです。

・・・ということで、二人目ちゃんもちゃんとニンプリン生活つけますよ。
バタバタしていてスタートがちょい遅めですけどね。
どうぞよろしくです。

拍手[0回]

PR