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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

雪合宿@Big Bear

2010年一発目の3連休は、お友達家族に誘って頂いてBig Bearに行って来ました。

ここのところ日中はとても暖かかったので、本当にうちから2時間半で雪が見れるのー?
とちょっと半信半疑。
月曜日はStormが来るという予報もあったので、一応びびなびでタイヤチェーンをゲットして向いました。


山道に入ってしばらく雪を探すも・・・

 ご覧の通り

「すごく渋滞するので早朝に出た方が良い」とか言われてたのに、
スキー板を積んでいる車もなく、全然スイスイ。
本当にピッタリ2時間半で到着。

 雪みーっけ!

ここまでくるとチラチラ雪はありましたが、銀世界というわけでもなく。
雪コンディション的にはあまり良くなかったけど、人工もあるので遊べなくはないでしょう。

本日はVacation Homeを借りました。初めてです。
3家族なので3ベッドルームの豪邸だよー。

 ベッドルーム1(もう1つ2階にあり)

 ベッドルーム3(1階)

 キッチン (調理器具もカトラリーも一通りありました)

 素敵な趣味のダイニングエリア(笑)

インテリアの趣味はともかく、大きな暖炉もあって、バスルームは二つ。広さは充分すぎるくらい。




早速着替えてスノーチューブ場へ行きました。

 宿の前で雪遊び

 それーっ!


浮き輪みたいなのに乗っかって、上からシューッと滑るスノーチューブ。
そんなのがあるなんて全然知らなかった私は、行く前にお友達から聞いてワクワクしてた。

 これがスノーチューブ

私、スキーダメなの。
小学生の頃、学校の行事などで何度か行ったことがあるのだけど、
その何度目かに妹が目の前で骨折。
ちょっと怖くなりましてね。
最近はちょっとやってみようかな という気にもなっていますが。

今回は子供たちに雪を見せてあげたいと思ってただけだし、
「そり」や「雪合戦」をして楽しめればいいかという感じでした。
そして子供向けだと思い込んでいたスノーチューブ。
滑ってみたら・・・




めっちゃ、たのしー!!!






いろいろレベルがあって、一番高い(傾斜が急)なのは、大人でも充分スリリング。

ひゃー!

という感じ。


子供たちはどうかなあと思いましたが、みんながどんどん滑っているのを見て、恐怖心は取れた模様。
しゅーっと一発滑ったら、

また行く!!!

の繰り返し。




 我が子を谷底におとすライオンの気分

 パパだってこの笑顔

大人も子供も何度も何度も滑っておりました。


スノーチューブはこの他にももう一件ありましたが、そこは上まで登るのにベルトコンベア?エスカレーター?みたいなのに乗っかっていけるので楽なのだけど、お友達いわく、滑る順番も並ばないといけないので子供たちが退屈するとのこと。
ここは階段で登るけど、周囲を見ながら滑りたい人から適当に滑って良いというルールだったので、退屈知らず。
階段のおかげで体も温まるし。

 明日は筋肉痛だ~


1日目の夕食は焼肉、2日目は鍋。
そしてKさんお得意のスープで温まる朝は格別。
子供たちは大きなおうちの中を駆けずり回り、それはそれは楽しそうでした。

2日目はお友達家族のパパさんママさんがスキー&スノボーに行っている間、
子供たちを連れて再度チューブ場へ。
3家族各家庭に2人づつ(計6人)子供がいるのですが、
要領をつかみ始めた子供たちはどんどんエスカレートし、最終的にはオール2歳児の下の子チームが全員自分ひとりで滑られるようになり、3,4,5歳の上の子チームは一番高いところからも一人で滑られるようになりました。
その果敢な姿に周りにいた大人たちの顔が凍りついてましたねえ。


うちのはにーちゃん、スキーができるらしい。
見たことないから全然分からないけど、本人いわく昔はかなり行ったとか。
今回で雪の斜面を滑る楽しさを分かってくれたみたいだし、
歩ければスキーはできるというらしいので、
今度は子供たちをスキーデビューさせるつもり。
私も教えてもらお。

 暖炉でお決まりのマシュマロ焼き

 里花の大好物なんです♪


帰る道、里花は何度も

「みんなのおうち楽しかった~」
「雪、おもしろかった~」
「パパ、連れてきてくれてありがとう」

と言ってくれました。
そりゃ、もちろんパパは第2弾を計画してます(笑)

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