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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

そういやウクレレ始めました
もう1年ほどになります。

フラの影響でウクレレにも興味がわいてきました。
仲の良いフラシスターズとともに、日系のおじいちゃん先生に習っています。

始めるこれまた1年前のクリスマスにウクレレを買ってもらって、
ずっと温めていましたが、やっと習うことができました。

 

これが私のウクレレ(笑)
いいよ、いいよ。おもちゃだと思われても。

ただ私的にはこのウクレレを発見したから、ウクレレを習いたくなったくらい一目ボレしたものなのです。
高価ではないけれど、初心者が使うには十分のスペックだし、気に入ったウクレレだとテンションあがるよね。
サイズはソプラノ。私のイメージするウクレレの音色です。



ウクレレを習ってみた感想。

確かに初心者でも取り掛かりやすく、なかなか音が出ない的なことも少ない楽器だと思います。

が。

全く音楽に関係のない世界で生きてきた私にはとっても難しい(汗)

自分はもちろん、家族の誰一人音楽をやってない家庭で育ったので、
まず音楽の基礎がない。素養もない。
ドレミファソラシドもここでは英語なのでアルファベットで指導されるんだけど、
BとかFシャープとかって言われても「ピン」とこない。

そこに変調やら和音を問われても、まったくもって分かりましぇん。

あとね、指も動かんし、頭も動かん(笑)
コード覚えられないし、意外と右手(ストローク)も難しい。

つじあやの にはとってもほど遠いことを実感し、少々挫折気味でございます。



でも、クラスが楽しいので習いに行くのは億劫ではありません。
おじいちゃん先生はお話が大好きで、レッスン中に昔のアメリカのこと、日系人のこと、
いろいろ教えてくれるんだけど、それがたまらなく面白い。
ガーデンで育ててるお花や果実の話もいっぱい勉強になるし。

また、練習する選曲が面白く、フラで踊ったことのあるハワイアンミュージックはもちろん、
「銀座カンカン娘」とか、「君といつまでも」(ハワイで人気らしい)などもやる。
そんなときは私たちが日本語を教えたりして、教室がとても賑やかになるんです。

【音楽とダンスは老い防止に良いんだよ】

と言われ、フラダンサーの奥様と若々しく人生を送っていらっしゃる様を見て、
センスはないけど、まあゆっくりと気長にやっていこうと思いました。




そう言えば、ずいぶん前に里花がギターを習っていましたが、そのときも
「ウクレレは弦が4本しかないから始めやすいよ」(ギターは6本)
と言われて、里花にもウクレレを勧めたのですが、当時の里花はギターが良かったんだよね。

私がウクレレを弾いているのを見て彼女も興味がわいたらしく、
夏の帰国時は里花用のウクレレを購入しました。
夏休み中は一緒にレッスンにも行き、本人はYoutube見ながら独学で弾いています。

はあ。若い子は上達が早いのね。


娘に先を越されても頑張るぞ。

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