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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

はじめてのおつかい

先出の「紅白歌合戦」のDVDを借りた際、新春恒例の「はじめてのおつかい」も借りてみました。

これ、楽しいよね、かわいいよね、そして感動するよねー。
独身時代から大好きな番組の一つだったけど、子供ができてからはその見方もまた変わって、ドンドン好きになってます。

はにーちゃんに至っては

「またこれ借りてきたん?オレ、アカンねん。」

と、父になった今、涙腺がグジュグジュに緩んでしまうのが辛いよう。


対象はだいたい4歳から5歳くらいの子供がメインなのでうちの子と比べると大分大きいのですが、なんと今回は2歳9ヶ月の男の子が登場!
片道1キロの道のりを歩き、スーパーで3つの品物を買ってくるというおつかい。

まだ2歳だよー。それも女の子と比べて比較的発育や成長が遅いといわれる男の子。
大丈夫なのー?
と見ていたら、途中3つのおつかいのうち2つしかできてないことに気がつき、またスーパーに戻ったものの見事帰還!

店員さんに「○○はどこですか」てちゃんと聞けたし、お店を出てしまった後なのに買い忘れに気付くというその記憶力に脱帽!
とてもビックリしました。

この番組を見ていつも思うのは、割とのんびりした田舎町での設定が多いということ。
ご近所同士が顔見知りで、町全体で子供達を見守っているような場所にいつもうらやましいなあと思ってしまいます。
もちろんTV番組なのでスタッフもついて回るし、そういう意味では親も安心しておつかいに出させてみる気になるのでしょうが。

アメリカでやったらウケないかな?

いやいや、ここアメリカはですね、子供を1人で放っておくということにとてもシビアな場所なんです。

「今お昼寝してるからちょっとそこまでお醤油を・・・」

なんて外出しようものなら警察が来て逮捕されます。
そう、子供を、また子供だけを放っておくのは、アメリカでは立派な犯罪なのです。

なので4,5歳くらいまでの幼児が1人でお買い物なんてとんでもないわけで。
だけど、親としては教育の一つとしてやらせたい。
うちは2人いるので姉弟でどんなドラマを繰り広げるのか見てみたい。
番組として成立すれば出演させたいなー。

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