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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

アメリカは夏休み中です

げ!気が付けば最後の記事が3月のままストップしてた(汗)
せいぜい2か月くらいかなーと思ってたのに。

野球もサッカーもすっかり終わって、アメリカはただいま夏休み真っ最中。
うちの子たちも日本におります。

おります・・・ と他人事のようですが。

今年は里花とコウセイだけで日本滞在を楽しんでおります。
その期間約2か月!


本当はJALさんとかのファミリーサービス(子供だけの飛行機旅をお手伝いしてくれる航空会社のサービス)に乗っけて、子供だけの旅をさせる予定だったのだけど、
急きょ、というか、航空券の値段の関係もあって、行きはパパが同行。
1週間後パパはアメリカに戻り、帰りはうちの母がLAまで連れて帰ってくる というスケジュール。

なので現在は子供だけで私の実家にご厄介になっております。
アメリカを出てまもなく3週間目、パパが帰ってからはまもなく2週間目の日本滞在中です。


体験入学も例年にもれず、行ってますよー。
リカは4年生、コウセイは2年生。

それぞれ昨年の担任の先生もまだいらっしゃってて、今年の担任ではないものの、
「良く帰ってきたねー」
って、歓迎してくださいました。
コウセイの前担任はHUGしてくれたって。

教頭先生に至っては、
「リカちゃんは来年は5年生で自然学校(4泊5日)があるから、いつもより1週間くらい早く帰って来なあかんでー」

と言ってくださる。


体験入学を断る学校、歓迎しない学校、手続きがややこしい学校などのお話を聞く中で、
この学校の対応は本当にありがたい。
アメリカからの電話一本で

「あ?平木さん?今年も来る??待ってまーす」

でOKなんだもん。


子供たちの方も、見慣れた顔が待っててくれたり、
リカなんかは、「平木さんおかえりなさい」 って、クラスでポスター?を作ってくれてたんだって。クラスメートがトンネルを作ってリカを迎えてくれたらしい。

母がいない状態での体験入学。
学校自体はそのうち慣れるだろうけど、久しぶりの緊張もあるだろうし、初日はとても心配してたんですが、その話を聞いてほっと一安心。
どころか、涙が出るほどうれしかったです。
先生方、お友達、本当にありがとう。


そんな感じで学校は順調良くスタートしている中で、週末は妹夫婦が色々とお世話をしてくれる。
父の日には父とともにボーリングに連れて行ってくれたり、
ボーリング世代の父が一番喜んだらしい




先週末は東京の妹夫婦も来てくれて、全員でご飯食べたり、釣りに行ったり。
妹宅の家庭菜園でBBQ用の野菜を収穫




今年も釣りは欠かせない



義弟はなんと、「キッザニア」のチケットも用意してくれてるそうな。

父母のことを寂しく思う暇もないほど、充実した日々を送っているみたいです。
寂しいのは親だけかな?(笑)


そんな感じなので、アメリカでは現在夫婦だけの生活を満喫しています。
早速セドナに行ってきました。
その様子はまたこちらで♪(ちゃんとUPするぞ)

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