忍者ブログ

トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ホームベーカリーがやってきた☆

父母、4度目の正直にしてやっと飛行機に乗り込むことができ、無事にLAに到着しました。
当初の予定では先週の土曜日着だったので、少し時間をロスしてしまいましたが、その分孫との濃い時間を作ってもらえたらと思っています。

なので、念願のホームベーカリーがついにやってきた!
母が機内手荷物で大事に大事に持ってきてくれたのー。

「なにこれ?ゴハンのやつ?」

と子供達が箱をしげしげと見つめる。
確かに炊飯器のパンヴァージョンと言っても良いけど・・・。


結局、最後まで迷いに迷ってこれにしました。

 MK精工「ふっくらパン屋さん」HB-150

MKの1.5斤用です。

最後の最後までパナソニックと悩みましたが、力強いコネに定評のあるMKにしました。
いろんなレビューを読んで、「1台何役」に心を揺り動かされた時期もありましたが、
結局は「私はパンを焼きたいんだ」という基本の気持ちを大事にしました。

この機種は「コネ」「発酵」「焼き」が独立しているのはもちろん、それぞれが3段階に選べるようになっているので、いろいろ応用が利きそうです。
「ミックスコール」と言って、レーズンや胡桃などを入れるタイミングをお知らせしてくれるブザーが鳴るのですが、この機種まではこの「ミックスコール」音をオフにすることができなかった。
タイマー予約を使った際には夜中にそのコールで目が覚めるなんていう話も聞き、日本の電化製品にしては「は?」ということがあったのですが、これは大丈夫。
必要がなければ「ミックスコール」をオフにすることもできるし、コールの音量も調節できる。


そして、MKユーザーなら必ずお世話になる上田まり子さん。

 MKユーザーのバイブル、上田まり子さんの本

あれ?天然&自家製酵母使用のレシピ本もあるぞ。

まだ早いかなと思いましたが、ホームベーカリーでパンを焼き始めた人は必ずと言っていいほど天然酵母の世界に足を踏み入れることになる とも聞いていたので
性格上そうなりそうな私はこの機会に揃えちゃいました。

事実、ホームベーカリーとそれでできるパンなどをいろいろと調べているうちに、
すでに天然酵母に魅せられ、レーズン買っておこうかな なんて思ってましたので。


早速基本の基本。フツーの食パンをタイマー予約で焼いてみました。




材料をすべてパンケースにセット。
(強力粉、水、砂糖、塩、スキムミルク、バター、イースト)
何時に焼きあがりたいかをセットしてスタートボタンON

以上。


キッチンにおいて寝ましたが、朝4時ごろにコネが開始されているはずなんだけど音しない。と言うか気づかなかったぞ。
騒音問題、クリア。

朝起きて、恐る恐る覗いてみた。

 焼き色ついてる!、ついてる!

ピーっと終了ボタンがなって、ふたを開けてみる。

 できたっ!

出してみると・・・

 おおおっ。

きってみると・・・

 周りはサクッ、中はフワッフワ。


写真で見てた食パンが本当に朝起きたら焼きあがっていました。
えらい!すごいぞ!ホームベーカリー!!!


でもね・・・。味が好みでないの。
おいしいのはおいしいのよ。サックリふわふわの食感も家で焼いたからこそ味わえる贅沢。
だけど、んー。軽すぎる。イギリスパンみたいな感じ?甘みも少ないし。
私はもう少し甘めでもっちり系がすきなんだけど、それには程遠い。

これはかなり配合と材料を研究する必要があるとみた。

たのしそー☆☆☆

拍手[0回]

PR