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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

初スノボ
子供達が小さい頃、あんなに雪山に行ってたのに、気がつけば5年前に行ったスノーチューブが最後。
スキー場には7年もご無沙汰していました。

最近スキーやスノボに興味を持ち始めたのは良いんだけど、スノースポーツって怪我すると大きいから、親としてはサッカーや野球に影響が出るのが怖くてなかなか前向きになれなかったんです。

少し前からRipstikと呼ばれるスケートボードの変形みたいなのに姉弟揃ってハマり、今では恐ろしく完璧に乗りこなしてる様を見て、まあこのくらいのバランス感覚があるならスノボもできるんでは?
と思ってみたりもしたんですがね。

今回シャスタでご一緒する家族はスキー場に行くというので、これは良い機会かもと子供達をスノーボードスクールに入れてみました。
過去3回、毎年この季節にシャスタにきていたのに、スキー場は初めて(笑)

My. Shasta Ski Park (マウントシャスタスキーパーク)は滞在ホテルからわずか20分。
チェーン無しでスイスイと来れました。

到着した翌日からものすごい良いお天気のシャスタ。
スキー場はキラキラ輝いてて、景色だけでも感激するほどの美しさ。



そしてなんと、めちゃくちゃに安かった!

レンタル一式、リフト券つきの初心者用スクールが94ドル。


板の調整のに興味津々


レッスン前。キンチョーしてる?

スクールは10時に始まったけど、平日だからか、生徒はたった4人。
大人も対象のスクールだったけど、あとの2人もうちと同じ年代の兄妹でした。
セミプライベート的な感じでレッスンが始まり、
ランチ前には軽い斜面をそこそこ滑っていました。

ランチ休憩の時にインストラクターから
「オタクの子達は上手だから、午後はリフトで上まで連れて行くね」
と言われました。
初心者クラスなのにとても手厚かったです。

リフト休止が午後4時のスキー場。
3時ごろに上から降りて来て、レッスンは終了。
あと一時間自由に滑って良いよ とリフト券をつけてもらって解散。

ジェシーはインストラクターの手厚さに感動してチップ弾んでました。(笑)
そのくらい、上手になりました。


午前のインストラクターも午後のインストラクターも素晴らしい方でした。

残りの1時間はお友達家族と合流して、自分たちでリフトに乗って滑っていました。

航晴はとっても気に入ったらしく、また行きたいとパパにお願いしていました。
最後にスキー場に行った時、リカはパパとスキーをしたんだけど、航晴は濡れるのが嫌で私とロッジにずっと居たのにね。
小さい子用のそりコーナーに誘っても「いやだ」って拒否してたのに、今じゃスノボを楽しめるようになって。。。
成長したなぁ。

明後日、もう一度行きます!

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