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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

日本語学校卒業式
雨季のLA
雨の中、日本語補習校の卒業式がありました。



幼稚園から数えて合計7年。
毎週土曜日に通っていました。

日本の学校で行われているカリキュラムを週一回の土曜日だけで勉強するので、朝も早かったし、宿題や家庭学習の負担が大きかった。
小3頃から漢字の暗記と運用に悩まされ始め、補強の為に公文で日本語(国語)を始めた。
サッカーを始めたら、試合で遅刻、早退、欠席が増え、家庭学習の負担が更に増えた。

でも本人は頑張ったし、親も頑張った!
1時間の試合だけ抜いてまた戻したり、4時間目だけ滑り込んだり。
勉強だけじゃなく、体もしんどかったと思います。

1年生入学時は4クラス(約90人)あったのが、6年生では2クラスになりました。
もちろん、途中で帰国された子もいるんだけど、今日、無事に卒業式を迎えられたのは36名。
そう、ほぼ1/3に近い人数です。





継続って本当に難しい。
しんどい時こそ、これが本当にうちの子に合ってるのか、負担を与えすぎていないのかと悩んでしまう。思い切りサッカーをやらせてあげたいなあと、親としても辛い時期がありました。

アメリカに住んでる以上、アメリカの学校の勉強を優先させるべきなので、そこに負担のかかる日本語補習校から解放してあげれば、どれだけ子供が楽になることか。

だけど、同時に
一度始めたら最後まできちんとやり抜くこと。
簡単に辞めるという選択肢を持たないこと。

これをしっかりと教えたい。

続けてきたものは絶対大きな力になるし、
最後までやったという自信はまた別の自信に繋がるはずだから。


里花と相談して、補習校の中学部へは進学をしないことにしました。
クラブチームでのサッカーをやる以上、その登校自体が難しいのです。

代わりに公文は引き続き継続します。
小3で始めた時は、小1の2学期レベルからスタートしたんだけど、今は6年生の2学期まで戻すことができています。

本人の夢を考えた場合、日本語学習は不可欠なので、本人も公文はやると言ってくれました。

補習校を卒業したからといって、日本語の勉強から解放されるわけじゃないのです。
これからも頑張らないとね。

でもでも、とりあえず小学校卒業できて良かった!里花、本当におめでとう!


あとは航晴、こちらはあと2年あるぞー



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