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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

馴染めない祝日たち
今日、3月17日は「St.Patrick's Day」
アイルランドにキリスト教を広めた人の命日とかで、緑の服を着てパレードしたり、クローバーやクローバーをモチーフにしたものなどを身につけたりする日。
アイルランド系移民も多いアメリカ(特にNYやボストン)では結構大きなパレードがあったりするらしいのだけど、アイルランド人でない人もカトリック教徒でない人もなんだかミドリな雰囲気を楽しんでいる。
うちのお隣のお隣さんはカチューシャにクローバーが二つビヨンビヨンぶら下がっているのを身につけて歩いてたし。

そしてもう少しすると「イースター」っていうのがある。
いわゆる「復活祭」で、キリストが十字架にかけられて3日後に復活したことを祝うお祭り。
テーマは「卵」 と 「ウサギ」 と 「パステルカラー」。
ゆで卵に色をつけたり、プラスティックでできた卵の形をした容器にお菓子などを入れ、お庭や家に隠す。
で、子供達はめいめいのバスケットを持ってその卵を探すという
「エッグハント」っていう行事もやる。

どれも宗教的なお祝いなので、キリスト教ではない私は馴染めないし、中途半端に馴染んじゃかえって信者さんたちに失礼なんじゃないかなあと思ったりもしてて、何一つ手を出さずにいた。

だけど、意外とみんな一つの祝日として楽しんでいるのだなあということを年々実感する。

はにーちゃんは会社にグリーンのTシャツと、パトリックデー用の帽子をかぶって出社した。

 グリーン、グリーン♪

会社で1等賞を頂いて、商品としてスタバの商品券を持って帰ってきた

アンティからは子供達にエッグハント用のバスケットに入ったたくさんのおもちゃやお菓子が届いた。

 
どれもすごく可愛くて子供達は大喜び。
卵を着色するキットも入っていて、なんだか作ってみたくなった。

ハロウィンも最初は全然馴染めなかったけど、今年は早くカボチャが彫りたくてウズウズしている。
この間お雛さまをしまったところだけど、今まで馴染めなかった祝日も参加してみようかなあと思う今日この頃です。

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コメント

3. 無題

両方の文化を楽しめるって言うのは子供にとってとてもいい経験だよね。

うちもちゃんと自分達のルーツを教えてきちんとそれぞれの国の文化に触れさせたいと思っています。

Re:無題

バイリンガルになるにはバイカルチャーにならなければ! 
というわけでもないのだけど。
ただ単に子供の頃から慣れ親しんでいない私がそういうイベントを子供に教えていくのは結構難しいなあと思うわけです。
ダンナに協力してもらわねば。

2. 無題

St.Patrick's Dayと言えば…飲む日!!
昼から飲んでも怒られな~~~い日だね。仕事場がハモサビーチだったから 確かイベントがあったような気が。。。イベントがあるから混むから…ちょっとお休みだけど仕事したいって時も行かなかった記憶が…。

エッグハントは 子供たち楽しそうだよね!
里花っ子と航ちゃんは 一応アメリカ人だから年中行事には親しんでおいたほうが良いかもね。
両方の年中行事やっていると お母さん大変そうだけど…。

Re:無題

飲む日!?!? ますます馴染めなくなるよ・・・(笑)

確かに子供とやると楽しいけど、大人だけだと・・・みたいなのはあるよね。
学校に行き始めるようになったらもっといろいろ分かってくるかな?

1. 無題

りかちゃん&こうちゃんも大きくなったね~♪
こちらのイベントって年間を通じて結構たくさんあるよね。うちの会社も昨日、グリーンの人がいたよ・・・笑
ギネスビールも結構、町では売り切れだったみたい。先週末、Egg Huntにいってきて、卵は拾わなかったけれども、写真はしっかり撮ってきました。

Re:無題

なんかねえ、小さい時から慣れ親しんでいないし、どの祝日が大きくて、どの祝日が小さいかっていうか、それぞれのイベントの重大さみたいなのが良く分からんのよねえ。
だけど、子供とやると結構楽しめるものもあったりして、少しづつ・・・かな。
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