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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

Ice Hockey

San Joseに住む仲良し家族のご長男が、アイスホッケーの試合でLAに遠征に来るというので応援に行ってきました。

K夫妻とジェシーはもう15年くらいのお付き合い。
結婚して私が来たとき、ご長男はまだ2歳でありました。
妹ちゃんはまだ産まれてなかったもんねー。

そのご長男も来月で10歳。
昨年、NHLチーム「San Jose Sharks 」のジュニアチームトライアウトに挑戦し、
体は小柄なものの、スケーティングのスピードをかわれて見事合格!
私もジェシーも子供のアイスホッケーは初めて見るし、そこに知り合いが出るとなったらなんだかワクワクしてきました。

金曜日に現地入りし、土曜日に早速2試合があった。
残念ながら土曜日は航晴が発熱したために行けなかったのだけど、
日曜日は準決勝まで勝ち進み、とうとう決勝戦進出!!!

その日は戻って、月曜日、朝9時開始の決勝戦に間に合うように、
子供をたたき起こして再度アイスリンクへ出向きました。




もうね、すごくかっこいいの。
アイスホッケーってユニホームが高級な感じでステキよね。
肩パッド入れて、スケート靴のせいでとても大きく見える子供たち。
一生懸命パックを追って、転んだりぶつかったりするのだけど、また立ち上がって戦ってた。

チームには女の子もいました。
ヘルメットの後ろから三つあみが出ていて、ピンク色のスティックを持って、
でもプレーは男の子よりも上手なところもあって・・・。
かなりファンになった私。

サンノゼシャークスは見事優勝しました。
優勝が決まった瞬間、グローブやスティックをリンクに放り投げてゴーリーに抱きつくチームメイトたちの姿にすごく感動しました。

チームの中に骨折者一人。
スケボーで折ったんだって(笑)
そんなところがまだまだ10歳なんだけど、その骨折をした子にもぜったい優勝メダルをかけてあげるんだって、チームが一段と結束したそう。

そして車で7時間もかけてサンノゼからその子も試合を見に来ているわけで、
なんかそんな小さな子供の大きな青春を目のあたりにしたら、うちも絶対スポーツをさせたいなあと思いました。

が、アイスホッケーは恐ろしくお金がかかるのであえてこちらから

「アイスホッケーしたい?」

とは聞けず(笑)


でもやっぱりというか、予想通り里花が

「りかもアイスホッケーやってみたい」

とおっしゃりました。あー、はいはい(笑)

 気分だけ味わってください。



K家からすると、LAに住む私達ってアイスホッケーをするにはとてもうらやましい環境とのこと。
NHLチームが2つもあるし、レベルも高いそうで。

アメリカ4大スポーツだもんなあ。
航ちゃんがやったらかっこいいだろうなー。

なんて淡い夢を抱かせていただいた連休でした(笑)


 
おめでとう!San Jose Sharks!!!

 LAのおじちゃんも感動したよ

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