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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

残念なことになりました

ヒラキ家、幼児用プールが閉園に追い込まれてしまいました。

今日マネージャーさんがうちに来て通達を渡していきました。
上の管理会社の人たちがうちのパティオの状態を問題視したそうです。

彼女自身は子供が使うものだし、きちんとした理由を提示しないで「禁止」とするのは理解しがたい部分もあると私たちの味方をしてくれましたが、
上から言われたら彼女としても私たちにきちんと通達しないといけない。
彼女の立場はとても分かるので、了承しました。

基本、パティオにおいていいのは「パティオファニチャー」と呼ばれるもの(庭用のテーブルとかイスとか)と植物のみだそう。
なのでおもちゃ類(三輪車や航ちゃんのブーブーも)も撤去しなければなりません・・・。

あー、ただでさえベビーカーとおもちゃの車であふれている我が家の入り口。
どこに置くのだー。

プールの方にも決まりがあって、なんと!ビーチボールとか、浮き輪なども持ち込んではいけないらしい。(そんなん知らんかった)
したがって、プールサイドに子供用プールを設置することも不可能。
このアパートであのビニールプールを使うことはできなくなりました。

アパートのプールは水深がとても深く、私が立てるくらいの深さも少しだけ。なのでうちのような小さな子が遊ぶには不向き。もちろん親も着替えないといけないので、すごく面倒。

それにここトーランスは日中の気温が30度を超えても湿度が少ない為に日陰だとひんやりする。
あぢー!プールー!!!と大人がうなるような暑さになる日なんて年に数回ほどしかない。
ので、水も当然冷たく、体温の高いアメリカ人はともかく、私たち日本人はとてもじゃないけど入れません・・・。

あーあ。お友達がきたときにも子供だけプールで遊ばせてパティオでおしゃべりとかできてたのになあ。
とても残念。

しかし、アパートの規則ってこんなに厳しいものなのかなあ?
前回アパートについて記事を書いたとき、私が以前住んでいたアパートに対し「そんな厳しいアパートがあるんだねー」なんてコメントをいただいたものですが・・・。

意外と知らないだけなのかもしれません。
それとも、管理会社が取り決めにうるさいだけなのかなあ。
1度 Leasing Agreementを読み返してみることをオススメします。

 こんなに楽しそうにしてたのにな・・・

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