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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

Toy Story 3

 見た?


アメリカにいるくせに、6月の劇場公開には足を運ばなかったうち。
お友達の中には初日に観に行って、観客全員でStanding Ovation をやったという人もいたのに。
もう最後が感動的で涙が止まらんかった というお友達もいたのに。
そんな大絶賛の「Toy Story3」をやっとレンタルで見ました。
Red Boxにあって、ある意味ラッキー?

私ねえ・・・1か2、どっちかは見たはず。
それも金曜ロードショーみたいなので。
記憶、超あいまい。

というのには訳があって、私は基本映画が好きでない。
厳密には映画そのものではなく、映画館が好きでないと言ったほうが良いのかも。
理由はいろいろ。
だからはにーちゃんとデートで映画を見に行ったこととがないのです。
はにーちゃんは映画好きでいっぱいDVDを持っているので、それを見たときには
「この人とやっていけるかなあ?」と思ったくらい。

ま、そんな私だから、家族に

「トイストーリー3、見に行こーよー!」

なんて言い出すわけもなく、当時うちの子供たちはトイストーリーは全く知らなかったので子供たちに「見たい~!!」とせがまれることもなく。




サンクスギビングもまだなのに、街中はクリスマスムードが漂い始めている。
トイストーリー3のDVDやBlu-rayは今年のクリスマスプレゼントのトップ3には入るのではなかろうか。
あらゆるところでデモとして流しているのを見ます。
お友達の家で1を見せてもらって、だんだんと興味を持ち始めた子供たち。

そして今日病院に行ったとき、待合室の大画面で流れたのがトイストーリー3!
子供たち大喜び。

でも当然全部見られるほど長居するわけではないので、なんだかおもしろそう!という余韻だけを残して病院を後にした。
で、レンタルしたというわけです。



総評。おもしろかったっ!


この地で子供を産んで育てているから、アメリカのおもちゃに触れる機会もある私。
映画に出てくるおもちゃの中には実際に里花や航晴が持っていたものがあったりする。
おもちゃ屋さんでよく見てたおもちゃも出てくる。
お友達のお子さんに買ってあげたおもちゃも出てくる。

昔からある定番のアメリカのおもちゃ。
それらが出てくるだけでなんだか親しみが湧くし、面白みも倍増する気がした。
ちょっと得した気がする。

もちろん、お話自身もとても良かったし、もう本当に良くできている。
「おもちゃの視点で世界を見ている」 そんあありきたりの一言ではとても足りない。
自分がおもちゃだったらこう思うだろうな、こう感じるだろうな、こうするだろうな、
そんなことが一方向だけでなくあらゆる方向から見ていて、そのすべての感性が終結している。

お話以上にディズニーってすごい!ピクサーってすごい!って思いました。


結局1と2の話が思い出せない私。
子供たちには日本語でも見せてあげたいので、1,2,3のコンボパックをクリスマスに買おうかなあなんて考えています。

超お勧め☆


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